06«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

Waterfalls in Japan

夏休みの自由研究から始まった、滝をめぐる家族の冒険譚!

見よ!

不動七重滝までの道中、
二つほど、道路沿いで車からも見える、支流に掛かる顕著な滝があります。

無名滝@前鬼_その1
大鷲谷の滝(落差12m)・遠望】(奈良県吉野郡下北山村前鬼 『大鷲谷』

俺:「この滝な、直瀑で美しい滝姿をしてるんだが…」
娘:「うん」
俺:「谷が険しくて、結局、橋から樹木越しに眺めるしかなかったんだ」
娘:「う~ん」

橋の袂から踏み跡が伸びていましたが、すぐに傾斜が急になり、
どう考えてもロープを使わなければ、滝下へ到着するのは難しいと思われます。

子:「ロープ、持って行かなかったんか?」

一応、50mロープを持参してはいました。

俺:「実は、大鷲谷の滝の下流に、小鷲谷の滝ってのがあってだな…」
子:「おう」
俺:「こっちの方が、落差があったんだ」

当日のスケジュール上、
両方の滝を、滝壺までアタックする時間はありませんでした。

俺:「さすれば結論は一つ」
妻:「あ~」
兄:「皆まで言わなくていいし」
子:「そりゃま、高い方に行くよね」
娘:「そゆことね」

無名滝@前鬼_その2
小鷲谷の滝(落差25m)・全景】(奈良県吉野郡下北山村前鬼 『小鷲谷』

こちらの小鷲谷の滝も、同じ様に橋の袂から踏み跡が続いていて、
私でもロープ無しでアプローチできます。

兄:「水量ねーじゃん」
俺:「ちょっと晴天が続いてたからな」

しかし!
ここからが、前鬼川水系に掛かる滝の違うところ!

娘:「それはなに?」
俺:「普通なら、こんだけ水量が少なくなると、水質が落ちるだろ」
子:「ああ。そう言えば、愛知県民の森にそんな滝があったねえ」
妻:「渇水で、水の滴る崖と化してた?」
俺:「そうや」
兄:「ボウフラが湧いてたんだっけ」
俺:「それは違う」

そう!
この、渇水期とは思えない透き通った滝壺の水を!

俺:「見よ!」

無名滝@前鬼_その3
【小鷲谷の滝・滝壺】

娘:「ホントだ!」
兄:「いや、いくらなんでも、コレ、水量無さ過ぎじゃね?」
子:「それでも澄んでるところが凄いわ!」

映像でも滝壺が澄んでいる様子が分かりますが、
実際は、もっともっと澄みきっていて、驚愕に値するレベル。

妻:「流石の滝王国。凄みが違う」




人気ブログランキング
↑こちらをクリック!
関連記事
tb: 0 |  cm: 0
go page top

コメント

go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://bybuddhist.blog.fc2.com/tb.php/455-dec2d724
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top

プロフィール

インフォメーション

カレンダー

カテゴリ

今月の人気記事

リンク

RSSリンクの表示