09«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

Waterfalls in Japan

夏休みの自由研究から始まった、滝をめぐる家族の冒険譚!

そういうワケで

俺:「そういうワケで、行ってみようと思う」
娘:「ワケ分かんないし。説明を先にして?」

近頃、とみに肉体の衰えを感じるようになったわたくし。
色々と後回しにしていた百選の滝・最難関と云われる「双門の滝」に、そろそろ挑戦しなければいけないと考えました。

俺:「今のうちに行っておかないと、本当に行けないまま終わってしまいそうだ」
妻:「でも、危険なんでしょう?」

滑落や遭難による死者を、毎年出しているらしい超・難コース。
上級者向けであることは間違いありません。

俺:「しかし、登山地図にもちゃんと出ているんだ」
兄:「ああ、間違いなく載ってるね」

そうは言っても、キチンと整備された登山道ですし、
毎年、かなりの数の登山者が、ここを登っています。

そう、
ちょっと前までの御来光の滝コースとはワケが違う。
あそこは、一時期、廃道扱いになっていましたから。

俺:「既に、三点支持の基本はマスターした」
子:「岩場の基本ね」
俺:「これまでに、数々の難滝をクリアしてきた」
娘:「九階滝とかあったよね」
俺:「山岳保険にも加入したぞ」
兄:「それは当たり前」
俺:「そういうワケで、双門の滝にチャレンジしてみたいと思うのです」


沈黙。


妻:「分かったわ。気を付けて行ってきて」

双門・釜滝_その1
釜滝(落差6m)・概観】(奈良県天川村大字北角 『弥山川』

そういうワケで、わたくし、いよいよ「双門の滝」に挑戦することになりました。
まだ朝暗いうちから白川八丁を抜けると、
最初の滝である「釜滝」に到着。

俺:「水がチョロチョロじゃねえか」

すぐ上流にある取水口の影響で、大概はこんな感じのショボ滝になっているらしい。

俺:「よし。休憩やね」

林道入口から約1時間。
ここからが、いよいよ本格的な弥山ルートの始まりです。




人気ブログランキング
↑こちらをクリック!
関連記事
tb: 0 |  cm: 0
go page top

コメント

go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://bybuddhist.blog.fc2.com/tb.php/450-7e6dd1fa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top

プロフィール

インフォメーション

カレンダー

カテゴリ

今月の人気記事

リンク

RSSリンクの表示