06«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

Waterfalls in Japan

夏休みの自由研究から始まった、滝をめぐる家族の冒険譚!

スマホの効用

地図上、熊川には下流にも、結構、滝がかかっているようです。
件の『ぐんま滝めぐり90選』の写真を眺めていると、
その中でも、特に「熊川不動滝」というのが気になりました。

俺:「いかにも秘瀑っぽいじゃないか」

国土地理院地形図で確認すると、「熊川不動滝」には名前が入っていません。
むしろ、そのすぐ下流にある滝に「千ヶ滝」と名前が入っていて、
こちらが主役っぽい。

俺:「連瀑帯やな」

早速、地形図を頼りに熊川左岸の廃道を進むと、
川床が見える、傾斜の緩くなった沢型を下って、熊川に降りました。

そしたら!

俺:「おお、地図に無い滝を発見!」

釜ヶ滝@熊川_その1
釜ヶ滝(落差4m)・全景】(群馬県吾妻郡長野原町応桑 『熊川』

娘:「写真が粗くない?」

わたくし、この滝を見つけた時、
当然の如く無名滝だと思っていました。

俺:「なので、手持ちのスマホでササッと撮ってオシマイ」
娘:「だからか」

ところが、家に帰ってきてから色々と調べてみると、
熊川が結構有名な「滝どころ」であり、
この滝にも、「釜ヶ滝」という立派な名があることがわかったのです。

子:「もったいないねえ」
俺:「仕方ない。所詮、記録用のスマホだし」
妻:「でも、予め分かってたら、ちゃんとカメラで撮影したでしょう?」
俺:「まあな」
子:「結局、事前調査不足だろ」
俺:「まあ…」
娘:「ていうか、『ぐんま滝めぐり90選』って、絶対ガイド本じゃないよね」
子:「目安本だろ、どう見ても」
俺:「………」

釜ヶ滝@熊川_その2
【釜ヶ滝・遠景】

最近のわたくし、カメラを取り出して設置して、満足できる構図とシャッターチャンスを追い求める、という撮影スタイルだけでは物足りなくなってきました。

俺:「とにかくスピードが求められる時に不便なんや」

なので、雑魚滝などは手持ちのスマホで記録するに留める、いわゆる「スマホ撮影」併用するスタイルに変化してきています。

俺:「やっぱり、オレのスマホはいいぜ?」
娘:「ただのスマホ自慢だし」
俺:「ちゃうわい!」

妻や長男君は流行りのアイフォンなのに対し、
わたくしだけ、海でも大丈夫な耐水スマホ。

これが、最近の観瀑で大活躍なのです!

俺:「見ろ。いつもならスルーする滝が、ちゃんと映像で観れるじゃないか」
娘:「いや、いいんだけどね~」
子:「映像が粗いのがなあ……」




人気ブログランキングへ
↑こちらをクリック!
関連記事
tb: 0 |  cm: 0
go page top

コメント

go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://bybuddhist.blog.fc2.com/tb.php/402-bcfeeaf4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top

プロフィール

インフォメーション

カレンダー

カテゴリ

今月の人気記事

リンク

RSSリンクの表示