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Waterfalls in Japan

夏休みの自由研究から始まった、滝をめぐる家族の冒険譚!

それが正解

七ツ釜を出発すると、
わたくし、すぐ下流の馬小屋沢を検分遡行します。

俺:「今夜の寝床を確保せんとな」

万古渓谷は、前不動滝から二軒屋キャンプ場の間、谷が険しくてテントを張れる場所が殆どありません。
なのでわたくし、地形図から、馬小屋沢なら泊まれるのではないかと推測。

俺:「なんちゅう気持ちの良い沢や」

そしたら、20分ほど遡行した所に極上のテン場を発見しました!
一安心したら、急にヤル気がムクムク!

俺:「よおし!今日はこのまま魚止の滝まで攻略や!」

魚止の滝_その1
魚止の滝(落差10m)・全景】(長野県飯田市千代 『万古渓谷』

馬小屋沢の出会いから魚止の滝まで、およそ40分。
敢えて難所と言えば、最後の魚止の滝の高巻きでしょうか。

俺:「実を言うとだな…」
娘:「うん」
俺:「この先、魚止の滝から二軒屋キャンプ場までが、最も万古渓谷らしい美観エリアなんだって」
娘:「へえ」

実際、泰阜村のホームページを覗くと、魚止の滝から下流には、

《万古渓谷の名所》

梅五郎の滝(支流滝)
万華岩
蛙淵
箱淵
おしどり淵
猿淵
一ヶ瀬戸
セッコク岩
千本桂
猿岩
三浦氏隠れ岩
関小屋の滝(支流滝)


急に名前の付いた名所だらけになります。

娘:「行けばよかったのに」
俺:「う~む」

子:「泰阜村のエリアになるんだっけ」
俺:「そう」

兄:「それって、村の観光対策なんじゃ?」
子:「そこは言わない約束」

しかし今回は、馬小屋沢から林道に戻るルートなので、
体力的にも時間的にも、
魚止の滝から下流に続く、これらの美景を拝むことができなかったワケです。

娘:「そゆことか」
俺:「で、ちなみに!だけど…」
子:「うん」
俺:「出発地点の唐沢の滝に戻るのも、最寄りの駅まで出るのも…」
子:「うん」
俺:「二軒屋キャンプ場からだと、なんとタクシーで\15,000-は掛か…」

妻:「馬小屋沢ルートで正解ね!」




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万古渓谷沢歩きガイドマップ
(泰阜村ホームページより)
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