FC2ブログ
09«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

Waterfalls in Japan

夏休みの自由研究から始まった、滝をめぐる家族の冒険譚!

ドカーン

俺:「ここも、ひょっとしてひょっとするのか…?」

滝までの道中、
路肩崩壊などで交通規制がかかっていたので、
ネガティブな予感はしていたのです。

俺:「うああやっぱり……」

しかし、実際に目の当たりにすると、
その落胆感は半端ありませんでした。

福養の滝_その1
福養の滝(落差130m)・概観】(静岡県静岡市葵区大間 『藁科滝ノ沢』

子:「ここも倒木……」

そうなのです。
滝の手前に、上流から流されてきたと思われる流木の山がドカーン

娘:「滝に近づいて、接写すればよかったのに」
俺:「その前に、倒木の塊に撮影の情熱を吸い取られたわ」
子:「まさかのエナジー・ドレイン」
兄:「まるで魔物じゃね?」

車道が通行止めだったので、
通行止めゲート手前の草地に車を乗り入れ、
そこから徒歩で車道を歩いてゆくと、ようやく見えてくる観瀑道の入り口。
そこから荒れ気味の道を下ること、約20分。

俺:「ホントは10分で着くらしいんだがな」
娘:「苦労に見合わないね」
俺:「分かってくれるか!」
妻:「もったいない。緑がキレイなだけに」

その新緑の樹木も
枝が折れたり曲がったりで、
覆いかぶさるように滝の景観を邪魔していました。

子:「静岡県筆頭の高瀑なんだけどねえ」

福養の滝_その2
【福養の滝・中段部アップ】

妻:「滝そのものは、いい感じじゃない」
兄:「う~ん、惜しい」
娘:「この中段部の水流なんかステキなのに」
子:「磨きぬかれた岩肌が、滝の貫禄を感じさる」

まあ、もともとが観光滝ですし。

子:「これは、いつものあれだ」
娘:「何?」
子:「滝は一期一会!




人気ブログランキングへ
↑こちらをクリック!
関連記事
tb: 0 |  cm: 0
go page top

コメント

go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://bybuddhist.blog.fc2.com/tb.php/348-b48369fa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top

プロフィール

インフォメーション

カレンダー

カテゴリ

今月の人気記事

リンク

RSSリンクの表示