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Waterfalls in Japan

夏休みの自由研究から始まった、滝をめぐる家族の冒険譚!

春風の中

根羽村からの帰り

途中で平谷村役場のトイレをお借りしたのですが、
ふと、役場のエントランスにあったパンフレットが目にとまりました。

俺:「なに? 平谷大滝だと!」

早速、パンフレットを掴むと、窓口のお兄さんに行き方を尋ねます。

窓:「この道を真っ直ぐ行くとお店がありますので……」
俺:(?…?…?…)

まったく要領を得ないわたくしのために、
わざわざ外に出て、滝までの道程を詳しく教えてくださったのでした。

平谷大滝_その2
平谷大滝(総落差41m)・本瀑】(長野県下伊那郡平谷村 『フロヤ沢』

俺:「おおお、これは予想外の良瀑!」

林道脇に、看板と、車4~5台分位の駐車スペース。
そこから遊歩道を緩やかに登っていくと、10分程で滝下に到着です。

俺:「青空と滝のスンバらしいコンビネーション」

ただし、
平谷村の公式ホームページを開くと、
滝の公式落差が41mとなっていました。

俺:「うん、ねえな」

平谷大滝の構成要素

 落差15m程度の本瀑
 本瀑の上流にある小滝
 本瀑の下流に続く渓流瀑


この三要素を合わせた総落差が41m。
というのが、実際のところじゃないでしょうか。

平谷大滝_その1
【平谷大滝・遠景】

俺:「とまれ、平谷村を代表する名瀑というワケや」
娘:「また、客寄せの落差詐欺なの?」
俺:「どうだろ。ただ、村挙げての観光名所であることは確かだけどな」
子:「あのさ、南信州って、こういうの多くない?」

むむ。
どういうことでしょう?

子:「例えば、喬木村なら禍誤除けの滝だし…」

南信州、オラが村No.1滝!

高森町:大島不動滝(落差50m)
豊丘村:新九郎の滝(落差30m)
喬木村:禍誤除けの滝(落差30m)
根羽村:つたの滝(落差8m)
平谷村:平谷大滝(落差41m)
下條村:鎮西大滝(落差16m)


娘&妻:「「おお!」」
俺:「確かに、どの滝も、自治体挙げての観光名所だな」
妻:「公式ホームページにも載ってるわ」
子:「こう、オラが村のナンバー・ワン滝が、村興しに一役買ってるワケ」
みんな:「「ナルホド」」

さすが次男君、目の付け所が違う。

娘:「これこそ、落差詐欺の温床だよね」

待てや!

平谷大滝_その3
【平谷大滝・瀑水アップ】

妻:「陽の光と、春風と、水の音が気持ちよさそう」
俺:「そうなのよ。春の息吹を満喫して来たわ」
子:「春風の中に坐するが如し」
みんな:「「……」」


意味が違う!





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【ことわざ】
春風の中に坐するが如し。
(しゅんぷうのなかにざするがごとし)

【意味】
春風の中にいるような教育者や教育の場に巡り会えた例え。
このような教師に出会えた人の幸せ。
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