FC2ブログ
11«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»01

Waterfalls in Japan

夏休みの自由研究から始まった、滝をめぐる家族の冒険譚!

例外を探して

千葉の滝を訪問するにあたって、最大の難関となるのがヤマビルでしょう。

俺:「もっと言うと、ヤマビルのいない沢を探すのが難しいのだ!」
娘:「粟又の滝は例外だったってこと?」
俺:「その通り」

なので、千葉方面の訪瀑シーズンは、
わたくし的には、ヤマビルが発生する直前の3月がベストなのです。

俺:「そういうワケで、行ってきた」

沢山不動滝_その1
沢山不動滝(落差10m)・下部概観】(千葉県南房総市上滝田 『沢山不動』

娘:「ねね、早速しょぼいんだけど……」
子:「千葉の滝なんて、こんなもんだって」
兄:「おまえ、さりげなく千葉をディスってるワケ?」
子:「いいや、事実を述べただけ」

そうなのです。
千葉って、最大でも落差30m前後の滝しかありません。

子:「増間坊滝とか粟又の滝がそれ」
娘:「ふうん」
俺:「だいたい、千葉の最高峰が愛宕山の標高408mだぜ?」
兄:「おう……」

ハンノキ滝落差500mであることを考えると、なんとも寂しくなる数字です。

俺:「落差のある滝が、日本で最もできにくい環境が千葉県なのだよ」

沢山不動滝_その2
【沢山不動滝・下部主瀑アップ】

子:「で、季節による水の増減が激しいから、冬場は余計にショボクなる」
娘:「だったら、梅雨時に行けばいいじゃんね」
俺:「ヤ・マ・ビ・ル!」


間。


娘:「あたしも冬場がいいと思う、ウン!」

沢山不動滝_その3
【沢山不動・案内板】

娘:「ふ~ん。これで景勝地……」
兄:「ねえな」
子:「千葉って、こんな滝ばかりらしいよ」

わたくしが、なかなか千葉県に食指を伸ばさない理由がお分かり頂けただろうか。

俺:「だがな、例外というものは、どこにでも、必ずあるものなのさ!」
みんな:「「「!!!」」」

今回の訪瀑は、「千葉の例外を探して」に挑戦!




人気ブログランキングへ
↑こちらをクリック!
関連記事
tb: 0 |  cm: 0
go page top

コメント

go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://bybuddhist.blog.fc2.com/tb.php/337-8c76e890
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top

プロフィール

インフォメーション

カレンダー

カテゴリ

今月の人気記事

リンク

RSSリンクの表示