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Waterfalls in Japan

夏休みの自由研究から始まった、滝をめぐる家族の冒険譚!

遭難の恐怖


さあ、妙見滝はすぐソコです。

ところが…

俺:「もうちょっと、頑張って登ろうよ。」
妻:「い・い・いいです。ここでお昼にします。」
子:「腹へった~。ボクもここでお昼にする!」

う~む。なんか妻の態度がおかしいのです。

次男君は次男君で、荒崎滝を見たとたん、昼飯モードに突入し、「もう、いいよ。お父さんだけで、滝、行ってきて。」

くそう。仕方がないので、わたくしだけ妙見滝を見に行ってきました。


妙見滝(落差70m)・全景】
  (長野県安曇野市穂高有明 『黒川沢』

これは美しい…


妙見滝・上段の様子】

じゃあ、昼飯も終わったし、下山しようかと思って腰をあげると…

妻:「こ・こ・怖い!」

なんと、妻が、ここまでスタスタ登ってきたハズの斜面に、怖気づいているのです。
次男君に妻の荷物を持たせ、妻の手をとりつつ、ゆっくり下山を開始したのですが、いかんせん、スピードがあがりません。

俺:(ヤバイ。もうすぐ日が暮れちまうぞ…)

結婚する前に、妻と立山に登ったことがあり、ここより急斜面な道を、ただの運動靴で軽々と往復した経験があったので、こんなコトは想定外でした。

3時には温泉に入っている予定だったので、ヘッデンなんか持ってきてないし、ましてやビバークの用意なんかしてません。

俺:(これは…遭難のピンチ?)

次男君も、道中、「フレーフレー! お母さん!」と声を嗄らして応援してくれました。
その甲斐あってか、空が茜色に染まり始める直前、なんとか車までたどりつけたのです。

いや~、心臓バクバクの道中でした。

子:「でも、お父さん。楽しかったよ!」




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