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Waterfalls in Japan

夏休みの自由研究から始まった、滝をめぐる家族の冒険譚!

笑顔


袋田の滝
を少し遡ったところに、「生瀬滝」があります。

「せっかくだから、次男君に自慢してみたい」というコトで、寄ってみることにしました。
袋田の滝
の下流側から、「月居山ハイキングコース」に入ると、すぐに鉄製の階段が始まるのですが…

えんえんと続くぞ。長すぎるだろ、コレ。

階段を登り切ったあとも、さらに続く急登。
でも、左側を眺めると、ずっと袋田の滝の上部が続いて見えています。

これは癒される


【袋田の滝・上部の流れ】


俺:「今のお婆ちゃんって、少し前までの俺にそっくりじゃん?」
妻:「そうかも…」

実はわたくし、人生廃業寸前のミスをしでかして、お先真っ暗「生涯最大の危機」を迎えていたコトがあります。

その時、自分のダメさ加減を、イヤというほど思い知ったワケですが、今のお婆ちゃんの姿が、「原点ここにあり!」っていう感じで、当時の自分の姿とダブってダブって仕方がないのです。

この、なんとういか、
老いだけでは説明のつかない
心の深層では、結局、自分のことしか考えてないだろ
というヤツが…

しかし。

あの悲しみを透過したからこそ、今日の次男君の苦しみが見えるワケで、
今にして思えば、それはまさに、「自分にとって、魂の転機であった」と思えるのです。

妻:「あ、滝だわ」

観瀑台で、しばしボーッとする妻とわたくし。


【生瀬滝・遠景】


俺:「もう、ジタバタ悩むのは止めて、神様からのプレゼントだと思って、素直に受け止める

そうやって頑張っていれば、必ず、今は見えていない神様の御意図が現れてきて、道が拓けてくると思うのです。

そんな風にして、わたくしが人生の危機を乗り越えてきたのを、妻も知っています。

妻:「でも、今の自分は、そんな風には受け止められないの」
俺:「うん」
妻:「でも、いつかは夜が明けると信じて、頑張ってみる」
俺:「うん。独りじゃないんだし」


生瀬滝(落差10m)・全景】
  (茨城県久慈郡大子町小生瀬 『滝川』

妻に、少し笑顔が戻ってきたようです。

妻:「言ってたわよ。病気が治ったら、お父さんとに行きまくるんだって」(笑)
俺:「ふふふ。まかせなさい




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