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Waterfalls in Japan

夏休みの自由研究から始まった、滝をめぐる家族の冒険譚!

うれしい誤算


俺:「昇仙峡ハイクの代わりに、この近くの滝に行くってのは、どう?」
子:「賛成!」

わたくしの提案に、逡巡することなく飛びつく次男君。
割とすぐそばに板敷渓谷があって、滝見ができるとのことなので、寄ってみることにしました。

最初のトンネル手前左の駐車スペースに車を止め、車道の真ん中をゆっくり歩き始めます。
次男君、なんかヨロヨロしていますが、殆ど車も来ないし、大丈夫でしょう。

二番目のトンネル手前右側に渓谷入口のカンバンがあるので、そこから降ってゆくのですが…

子:「すげー!」

いきなりがある!


白髭滝(落差8m)・全景】
  (山梨県甲府市上帯那町 『板敷渓谷』

落ち口の岩の具合なのでしょうか。
滝水が落下する直前に水泡が混じり、滝全体が、ことさら白くなって見えるようです。

子:「ナルホド、白ヒゲ」

次男君、カメラ持って、すっかり撮影に夢中です。
岩と橋の隙間から、のぞき込んで…って!

俺:「そこから出ちゃイカン!」
子:「なんで?」
俺:「落ちるぞ!」
子:「うわっ! あぶな~」

渓谷道に入ると、黒っぽい岩のためか、なんか圧倒される感じがあります。
道にも、木橋あり、アルミ階段あり、クサリ場ありで、結構スリリング。

子:「キタキター!」

次男君、歩くとフラフラするクセに、クサリ場やら階段やらの急所では、基本に忠実に「三点支持」で、足を使って登っていくので、かえって安心して見ていられます。

こりゃ、お助け紐やらハーネスやら、いらなかったなあ。

わたくしにとっては、うれしい誤算
そして、余分になった重たい荷物


親子滝(落差6m)・全景】


この親子滝を越えると、いよいよ、クライマックスの大滝です。




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