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Waterfalls in Japan

夏休みの自由研究から始まった、滝をめぐる家族の冒険譚!

ムフフ!


滝に向かう道中、ずっと、どんよりしたお天気でした。
ところが、観瀑所に到着するとほぼ同時に、雲が切れて、サァーッと差し込んでくる陽光。
なんてタイミング!

俺:「ふ、ふ、ふおお!」

時間帯も良し。わたくし好みの、高速シャッターが似合う、コントラストの強い光加減。
無我夢中でカメラのシャッターを切りまくりました。

俺:「ムフフ!」


ヒコサの滝(落差35m)・全景】  (新潟県妙高市 『鍋倉谷』

兄:「いや、滝前でムフフって…引くわ~」
娘:「親子だよね。笑い方がアイツにそっくり」

アイツ? ああ、次男君のことですね。

妻:「そう言うあなたも、人のこと言えないわよぅ」
娘:「お母さん、それ、どういう意味?」
妻:「もれなく、あなたもそっくりだから」
娘:「はあ? あり得ないし!」

ムフフ。(笑)

娘:「そこ、笑うな!!」


【ヒコサの滝・落口アップ】

新潟から長野へ県境越えの林道を進んで行くと杉野沢橋に出ますが、その手前に、3台ほどの駐車スペース。
そこにはゲートがあって、その奥にも、沢に沿って車が余裕で通れる広い道が続いていきます。

が!

この幅広の道は、あくまでも堰堤工事用のもの。
これよりもう少し沢側に、本来の「遊歩道」があります。

俺:「これ、あまり人が歩いていないだろ…」

踏み跡具合からみると、だいたいの方が、堰堤工事用の作業道に誘い込まれるようです。
まあ、どのみち尾根を上がる前に合流するので、どちらのルートを選んでも問題ないでしょう。
敢えて言えば、藪を嫌う方や、ルートファインディングに自信の無い方は、「遊歩道」を歩かれることをおススメします。


【ヒコサの滝・下段部アップ】

俺:「で、お前ら、どうよ。ヒコサの滝は?」

そういうワケで、今回の写真は、わたくしとしては、結構、お気に入りの自信作。

兄:「いいんじゃない?」
妻:「頑張ったんじゃない?」
娘:「キレイなんじゃない?」

なのに、家族の評価が適当過ぎて泣ける…

娘:「ま、アイツなら、こう言うと思うけど」

なんて?

娘:「ムフフ!」



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