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Waterfalls in Japan

夏休みの自由研究から始まった、滝をめぐる家族の冒険譚!

妄想

滝前で撮影していた時のことです。

突如、異様な感覚に包まれたわたくしは、ふと、手を休めて、
ファインダーから目を離し、滝の方を眺めてみたのでした。

そしたら…

俺:「うわわわわわ!!!」


不動の滝(落差15m)・全景】  (岩手県八幡平市高畑 『桜松神社』

娘:「やだ、お父さん、ヘタレだったんじゃん」

滝映像を一時停止にして、こちらを振り返る娘。

俺:「そうは言ったって、おまえ、これはビビるで!」
妻:「あなたに言われてみれば、まあ、見えないことはないかも…」
兄:「…微妙じゃね?」

そうなのです。

「不動の滝」は、瀑布の右岸寄り下部に、
人型のような水紋様が、ボンヤリ浮かび上がって見えるのですが、
これが、わたくしには、いきなり袈裟衣を着た僧侶に見えたのでした。

子:「信仰の滝だし、そういう霊現象だって、あるかも知れない…」
娘:「ナイナイ」
兄:「妄想乙」

ちなみに、最近、友達の影響を受け、ネット・スラングを使うようになった長男君。
「…乙」というのは、「…お疲れ様」という意味らしい。

俺:「ところがな、事態は、それだけでは止まらなかったんだ」
娘:「どゆこと?」
俺:「見よ!」

滝映像の一時停止を解除するわたくし。


【不動の滝・アップ】

俺:「僧侶がだんだん変化して、ついに、小沢○郎の生霊に見えたのだ!」


沈黙。


みんな:「「「ブハハハハハ!!」」」

わ、わ、笑うな!

最近、選挙準備のお手伝いに追われていたわたくですが、
小沢一○という人物、知れば知るほど、恐ろしい方です。
徹底的なドブ板で選挙戦を戦う方なのですが、
ここまでやる人は、○沢一郎以外には、今の日本にはいないと断言できます。

マスゴミに、さんざバカにされている小○ガールズだって、
それだけのドブ板選挙を戦っての当選ですから、
ある意味、相当の修羅場をくぐり抜けて来た【戦士】と言えましょう。

兄:「アハハ、確かに岩手は○沢王国かも知れないけどさ…アハハ」
娘:「どうやっても、小○には見えないよ…キャハハ」
子:「お父さん、仕事で悩乱…プププ」

みんな笑いますけどね、
不動の滝は、桜松神社御神体ですし、
マジで、小沢○郎の生霊が岩手県内の霊域を乗っ取ったのかと、
本気で狼狽しまくったのです。
その時は。

俺:「まあ、冷静になってみれば、ただの水模様だったんだけどな」
妻:「あなた、お疲れ様でした。だいぶ消耗してるのね」

おお、妻の優しい言葉。

子:「うん、そうだよ。お父さん、疲れているんだよ」
兄:「乙」

ああ、子どもたちまで…

娘:「ねね、頭冷やしに、滝見に行ったら?」




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