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Waterfalls in Japan

夏休みの自由研究から始まった、滝をめぐる家族の冒険譚!

シルバー襲来!


松川渓谷
は、有名な紅葉の名所なので、休日の観光客の出足は、かなり早いようです。
川沿いの道、既にそれなりの交通量になってます。

次の目的地「雷滝」の駐車場に到着すると、早速、遊歩道を川に向かって降りて行きました。

娘:「でも、このは、きっと、わたしたちが一番の乗りだね」
俺:「だといいなあ」
娘:「あ、ちがった」

下から、デッカイ撮影機材を抱えたカメラマンの御一行様がやってきました。
もう、撮影が終わったのか?
しかも、駐車場には、何も止まってなかったぞ? どこから来たんだろう…


雷滝(落差30m)・落口上段】
  (長野県上高井郡高山村牧 『松川渓谷』

ここ、滝の裏を通って、対岸まで、グルッと周って行くことができます。
いわゆる、「裏見の滝」ですね。

娘:「…いね!」
俺:「なんだって?」
娘:「…と思う…」
俺:「だから、何?」
娘:「…てるの…」

瀑水の轟音で、何も聞こえやしない。


【雷滝・下段滝壺】


娘:「…ね…そ…」
俺:「雷滝って、その名の通りじゃないか」
娘:「…ってね…」
俺:「が近すぎて、一枚に収まらないんだよ」
娘:「…がと…ね」

この会話、噛み合ってるんだか、いないんだか…

そろそろ体が冷えてきたので、娘の手を取って、強引に引き返すことにしました。

娘:「お父さん、凄かったね」
俺:「これぞ、豪瀑だな」
娘:「滝、独り占めしちゃったね」
俺:「でも、すぐに人が来ると思うぞ」
娘:「あ、ホントだ」

げげ!
なんだ、あの団体は?

遊歩道の階段を、シルバー世代の皆様が埋め尽くし、滝に向かって降りてくる!

娘:「こんにちは!」
シ:「あらあ、お譲ちゃん、元気ね~」

娘よ、のんきに会話を楽しんでる場合じゃないぞ。

案の定、駐車場に戻ったら、この狭い所に観光バスが止まってて、駐車待ちの列ができてる!

俺:「次、行くぞ!」

こりゃあ、ぼやぼやしてられません。




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