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Waterfalls in Japan

夏休みの自由研究から始まった、滝をめぐる家族の冒険譚!

滝心

国道144号線を、長野県から群馬県に抜けていたときのことです。

俺:「な、なんだ、あれは!」

突然、目の前に現れた立派な滝。


瀬戸の滝(落差10m)・全景】  (群馬県吾妻郡嬬恋村今井)

案内板こそありませんでしたが、国道脇にはちょっとした駐車スペースまであって、この「瀬戸の滝」、地元では結構知られた滝のようです。

ただ残念ながら、滝の両岸が法面工事を施されていて、これが随分と景観を損ねている。

さらに、家に戻ってから調べてみると、季節によって水量が激しく変動するらしく、特に冬場は、ほぼ涸れ滝となるようです。

この辺りが、いま一つ全国的ではない理由でしょうか。

俺:「ふ~む」

シャワシャワと落水する瀬戸の滝を眺めていたら、急に、滝心が付いてきてしまったわたくし。

俺:「ようし。今日は頑張って足を伸ばしてみるか」


鱒飛の滝(落差5m)・概観】  (群馬県沼田市利根町追貝 『片品渓谷』

というワケで、仕事が片付くと、即行でやってきました片品渓谷
渓谷道を下りてゆくと、さっそく現れる「鱒飛の滝」

ところが、転落防止のための白線が引かれており、滝の全貌が拝めない。
しかも、なんか滝壺に廃タイヤが浮いているんですけど…

俺:「あれえ? こんなに汚い滝だったっけ…」


【鱒飛の滝・落口側】

娘:「力強いのにね」
子:「しょせんは雑魚だな」

そして、映像に、容赦のない感想を述べる子供たち。

俺:「だがな、お前ら。鱒飛の滝は、とある百選滝の前座なんだぞ?」
娘:「へえ」
子:「知ってるし」

娘:「どんな滝なの?」
子:「それはだな…」

俺:「おおっと。ネタバレ禁止!」




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