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Waterfalls in Japan

夏休みの自由研究から始まった、滝をめぐる家族の冒険譚!

お前もか

【柿其渓谷の滝 その3】

柿其(かきぞれ)渓谷沿いの林道上からは、「ねじだる」が観瀑できます。
一応、看板裏の岩陰から、滝前に下りる道があるようですが…

俺:「お前ら、どうする?」
娘:「何メートル下るの?」
俺:「100mは下るかなあ」

黙考。

娘:「パス!」
子:「ボクもパス!」


ねじだる(落差16m)・俯瞰】  (長野県木曾郡南木曽町 『柿其渓谷』

子:「きっとあれだ、滝の向きが、あっちこっちに変わるから、『ねじ』れた『滝(だる)』」
娘:「じゃあ、あっちこっち滝、でもいいじゃん」
俺:「はあ?」
娘:「略して、あちこ滝!」

…。

子:「素直に『ねじだる』でいいわ」


無名滝(目測落差50m)・遠望】

さらに、林道の遥か対岸奥に、かなり落差のある支流滝が落ちているのが見えます。

子:「あれは、なんて滝だろ?」
娘:「あれだけ大きいと、普通、名前とかない?」
子:「そうだよな。あるよね?」

ところが、これが無名滝なのです。

子&娘:「なんで?」

娘:「だって、ねじだるより、でかいじゃん!」
子:「理不尽だぞ」
俺:「そりゃ、いわゆる雑魚滝だからだろ」
子:「よくある、本流滝以外は観光対象じゃありません、ってヤツ?」
俺:「たぶんな」
娘:「田立の滝でも、そうだったよね」
子:「う~ん」

残念そうな次男君。

子:「柿其渓谷よ、お前もか




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