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Waterfalls in Japan

夏休みの自由研究から始まった、滝をめぐる家族の冒険譚!

山里の秘滝


次男君の「行ってみたい滝リスト」によれば、「鈴ヶ滝の山里近くに『布曳滝』という、いい滝がある」とのことだったので、寄ってみることにしました。

ところが…
滝まで続く道の入口が分かりません。
結局、集落の中を20分ほどさ迷った挙句、集会所向かいのお母さんに、道を尋ねました。

お母さん:「…そこ…おく…まっすぐ…」

わたくし、いちおう新潟の下越の方言、ほぼ完璧に聴き取れるハズなのですが、村上市まで来ると、言語的には、ほとんど山形県になるのでしょうか?
お母さんの語りには、東北の独特のリズムがあって、残念ながら、研究不足のわたくしには、個々の単語がわずかに聴き取れたのみ。

でも、滝に続く道がわかったので、丁重にお礼を申し上げて、車を進めました。

…って!
巨大な倒木が道を塞いでいる!

いや、ちょっと待て。
メジャーを出して、倒木下の開口部を測ると、160cmあります。

よ~し。いつもの立体駐車場同じ高さだな。ならば、そのままGO!


布曳滝(落差45m)・全景】
  (新潟県村上市板屋越)

おおお!
予想を遥かに超えた「美瀑」です。
我が子よ、ありがとう!

滝前には、わりとしっかりした木製ベンチまであります。
…もっとも、ほとんど使われていない様子ですが。

左岸の小崖上には、小さな祠が。ここも信仰の滝なのですね。


【布曳滝・落口・アップ】


地形図をみると、隣の沢には「女滝」がかかっているようなので、
せっかくだから、足を延ばしてみます。
地元の方々が整備しておられるのか、女滝まで、しっかりした巻道が伸びています。

でも、地形図からすると、15分は歩かされるかな。
いいや、沢靴はいてるし、このまま沢伝いに行ってしまえ。

5分かかりませんでした。


女滝(落差15m)・全景】


布曳滝(男滝)を観た後だと、感想は、「ちょっと、いまひとつ」ということになるのでしょうか。
(でも、谷が薄暗いので、初スローシャッター!)

帰宅後、さっそくこれらの写真を目にした次男君、

子:「ふ~ん」

ありゃ。
鈴ヶ滝以外は、どうでもいいらしい。

なぜ、「おススメ・リスト」に入れたんだい?




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