FC2ブログ
11«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»01

Waterfalls in Japan

夏休みの自由研究から始まった、滝をめぐる家族の冒険譚!

思い出

【アーカイブ「新潟県の滝」】

さて、静岡県の滝など、過去資料を整理していた時のこと。
次男君が「滝」と言い出す前の、古い時代の写真が出てきました。

何年も前に、仕事の都合で新潟県の長岡市に行った折、
仕事明けの翌日に地元の方に案内で、弥彦山に登ったことがあります。

俺:「う~ん、懐かしいなあ」

確か、八枚沢登山口から山頂を経て表参道に出たあと、滝ノ沢入り口を経由して弥彦神社に着く、というコースを辿りました。
今思うと、結構マイナーな登山コースだったのですね。

しかし写真を目にするまで、そのことを、わたくし、すっかり忘れてました!

俺:「ふおお。結構な滝の写真が残ってるじゃないか」
子:「え? 見せて見せて」


八枚沢F1(落差3m)】  (新潟県長岡市寺泊野積 「八枚沢」

子:「神秘の滝だ…」

圧巻だったのが滝ノ沢の入口に懸かる、「滝ノ沢F1」

案内してくださった方の説明では、地図にも載っておらず、落差は10mほど。
さらにその奥には、全部で20を越える美滝が懸かっている、というではないですか。

滝ノ沢は、実は、地元の沢屋さんが沢始めのトレーニングでよく登るらしく、その筋では有名なのだそうです。

市街地のそばに、こんな沢があるなんて。新潟、うらやましい…。


滝ノ沢F1(落差10m)・概観】  (新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦 「滝ノ沢」

でもって、なんとこの「滝ノ沢F1」は、タダの前菜にしか過ぎず、
滝ノ沢のクライマックスには、「滝ノ沢大滝」(落差17m)と、「滝ノ沢黒滝」(落差30m)が懸かっているとのこと。
それはそれは、「なんでこんな短い沢に、こんな大瀑が!」というレベル。

案内人:「でも、普通の人じゃ観に行けませんよ」

プロの沢屋にだけ観ることを許された秘境の滝ということか。


島崎川F1(落差5m)・全景】  (新潟県長岡市寺泊山田)

長岡駅に戻る途中、島崎川に懸かる滝を撮影しました。
(しかし、写真を見ても、すぐには記憶が戻ってこなかったという…(笑))

俺:「弥彦山かあ。また、行ってみたいなあ…」
子:「行けば?」
娘:「行けばいいじゃん」

ふむ。

俺:「ようし!」




人気ブログランキングへ
↑こちらをクリック!
関連記事
tb: 0 |  cm: 0
go page top

コメント

go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://bybuddhist.blog.fc2.com/tb.php/129-3e59e81c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top

プロフィール

インフォメーション

カレンダー

カテゴリ

今月の人気記事

リンク

RSSリンクの表示