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Waterfalls in Japan

夏休みの自由研究から始まった、滝をめぐる家族の冒険譚!

他の見どころ

「西沢渓谷」の大トリは、やはり文句なしで「七ツ釜五段の滝」でしょう。
他にも渓谷には見どころがありますが、そのインプレッションは、数段落ちる感じ。

子:「へえ、『恋糸の滝』だって」
娘:「あたし、写真撮りたい!」
俺:「いいけど、う~ん」
子:「こんなのショボ滝だろ」


恋糸の滝(落差12m)・遠景】(娘撮影)  (山梨県山梨市三富川浦 「西沢渓谷」

この「恋糸の滝」、木の葉に隠れてしまってよく見えません。
名前も、敢えて観光のために、「恋」という字を付けたって気がしなくもない…。

娘:「ねね、『ここで、お賽銭を投げると、恋が叶う』とかあるのかな?」
子:「やめとけ。谷が汚れる」

早速、「恋」の文字に釣られてるお嬢さんでした。


貞泉の滝(落差6m)・全景】(次男君撮影)

子:「美しいな」
娘:「ほんとキレイ」

「竜神の滝」にも似て、この「貞泉の滝」エメラルドグリーンの釜をもった美滝です。
う~ん、至福を感じる瞬間。

俺:「これはイイものだ!」
娘:「前と同じこと言ってるよ」
子:「あれえ? お父さん、この渓谷道って、一通だったよね?」
俺:「は? そうだけど?」

次男君、突然何を言い出すのかと思ったら…
前方より、この狭い渓谷道を、シルバー世代のパーティが何組か引き返してくるではありませんか。

「西沢渓谷」は、いちおう一方通行で、往路が険しい渓谷道。
復路が平坦な森林鉄道の軌道跡を辿ります。

なので、2時間頑張って終点「七ツ釜五段の滝」まで歩いた方が、結局は楽なのですが…
その前に、力尽きてしまわれたのでしょうか。

「貞泉の滝」を観瀑しつつ、引き返し組の皆様が通り過ぎるのを待つことに。

不動滝@西沢渓谷
不動の滝(落差3m)・遠景】(次男君撮影)

娘:「うわあ、なんか急に寂しくなったね」

そして、「七ツ釜五段の滝」を過ぎると、シルバー世代の皆様が全くいなくなってしまいました。
みんな、途中で引き返されたり、観瀑所でお食事されたり、ゆったり休憩を取られたりで、
いつの間にか、わたくしたち家族が先頭に。

子:「よっしゃ! チャンス到来!」

やっぱり木の葉に隠れてしまってよく見えない「不動の滝」観瀑もそこそこに、
復路の森林鉄道の軌道跡の道を、飛ぶようにして歩き出します。

子:「ウシシ。これで時間が稼げれば、次の滝も観に行けるな!」
娘:「絶対行かなきゃ!」

うわ、本当に早い!

子&娘:「お父さん、早く!」



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