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Waterfalls in Japan

夏休みの自由研究から始まった、滝をめぐる家族の冒険譚!

正反対

今日は、ホントに目まぐるしく空模様が入れ替わります。
つい先ほどまで、青空と太陽が出ていたと思ったら、アッという間に冷たい濃霧に包まれる…

俺:「うーん。冬が近づいてるって感じだな」


地蔵滝(落差42m)・遠望】
 (宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉倉石岳国有地内)

娘:「コレ、ホントに三階の滝と同じ渓谷にあるの?」
子:「ある。ボクが保証するぞ」

保証も何も、どう見たって、同じ渓谷だろうが。

娘:「だって、いくらなんでもショボ過ぎじゃん」
子:「確かにショボいな」
俺:「まてまてまて。遠望だから小さく見えるだけだろ。結構、立派な滝だぞ」
娘:「ちがうちがう」

大きくかぶりを振るお嬢さん。

娘:「紅葉三階の滝のように燃えていないよ!

燃える…
それはきっと、光の加減によるものです。
今は、たまたま厚い雪雲に覆われているだけですから。

俺:「だから、3分待て」
子:「…カップめん…」
俺:「間もなく太陽が現れて、見違えるような美滝に変身しますよ~」


【地蔵滝・遠望その2】

娘:「うわあ、ホントだあ!」
子:「えええ、ショボいままじゃん!」

おまえら、なんという、見事なまでに正反対の感想ですか!

つまりは、こういうことですな。

紅葉派の娘にとっては、
この「地蔵滝」、充分にインパクトがある。

しかし、落差至上主義の次男君にとっては、
所詮は遠望だけの、ただの雑魚滝。

子:「ハハハ! こんなチョロ滝、ボクの趣味には合わね~!」
娘:「はあ? じゃあ、どんな滝なら合うのよ」
子:「ふ」

子:「巨大瀑布!」



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