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Waterfalls in Japan

夏休みの自由研究から始まった、滝をめぐる家族の冒険譚!

落差の新しい形

俺:「さて、今日は、お昼過ぎまでには、家に戻らなければならんのだが…」
子&娘:「おう!」
俺:「そこで君らに、1時間コースの滝か、4時間コースの滝かを、選んでもらいたいんだけど…」
子&娘:「両方!」

…。

俺:「…いやだから、どちらかを選んで…」
娘:「両方だってば!」
子:「当然4時間コースから!」

なんか雰囲気が問答無用だ…。


三重の滝(落差10m)・全景】  (山梨県山梨市三富川浦 『西沢渓谷』

というワケで、山梨県・奥秩父の「西沢渓谷」にやって来ました。
なんてったって、日本を代表する渓谷ですから、ハイシーズンに来たりしたら、とてもじゃないが、ゆっくり観瀑するなんて不可能です。

なので、伝家の宝刀! 「紅葉期の前」に「朝一で」乗り込んできたのですが…。

子:「なんで、こんなに人がいるし」

どこぞのツアーなのでしょうか。
シルバー世代の御一行様が何グループか、渓谷道を塞ぐようにして歩いておられます。

俺:「うへ。混みこみじゃんか」
娘:「去年の長野みたい

いつ来ても、あまり変わらないようデス…orz

三重の滝_アップ
【三重の滝・アップ】

子:「滝はキレイなんだけどな~」

そして、三重の滝前で、なにやらボヤいている次男君。
どうやら、滝の本で見たのと、かなり印象がズレているらしいのです。

俺:「そりゃあ、プロが撮った写真だからな。自分が見るより、美しく見えることも多いだろ」
子:「そうじゃないんだ」
俺:「じゃあ何よ?」
子:「このゴルジュも、ホントは『三重の滝』の一部だと思うんだけど…」

三重の滝の観瀑台は、同時に、滝下のゴルジュを覗き込めるように造られてます。

ここが、写真も撮れないほどに、うす暗くて強烈。

子:「この滝の美しさゴルジュの凄み。まったく別モノ」
娘:「凄いギャップだね」

ウム。
確かに、観瀑台の上流・滝側と、下流・ゴルジュ側とでは、渓谷の印象がガラッと変わるな。

子:「こういう『落差』もあるんだ…」



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しかし、ここも所詮は序の口…
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コメント

No title

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

URL | 職務経歴書の書き方 #WUNIv8YE
2012/04/29 11:17 * edit *
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