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Waterfalls in Japan

夏休みの自由研究から始まった、滝をめぐる家族の冒険譚!

直に触れたい

さて。
次なる目的地として、わたくし、「浅間大滝」に行こうとしました。

俺:「しかし、ナビは最低必要だし、国土地理院地図も大活躍だったわ」

そうなのです!

やはりと言うべきか、順当と言うべきか。
『ぐんま滝めぐり90選』の地図情報だけでは、とうてい「浅間大滝」に辿り着くことができなかったのです。

俺:「デフォルメされた地図の効能は、実に半端無い」
娘:「だからその本、本当に意味あんの?」
俺:「あれだ、『概要だけ教えるので、後は自分で地図見てね』ってヤツね」
娘:「それってガイド本としてどうなの!」

う~む。
でも、まあ、残念ながら、「伝説の検証」は、これで答えが出たでしょう。

・それは、“伝説”ではなく、単なる事実であった。


妻:「ガイド本じゃなくて、目安本なのよ、きっと」
娘:「……」

浅間大滝_その2
浅間大滝(落差10m)・全景】(群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢 『熊川』

「浅間大滝」は、まさに観光滝としての面目躍如という感じ。
駐車場から近く、滝壺まで近づくことも可能です。

俺:「ただ、沢靴が有ると無いとでは、感動の度合いが変わると思う」

もちろんわたくし、沢靴を履いていましたので、
滝側まで接近し、撮影という名のマイナス・イオン浴を堪能させて頂きました。

俺:「だけど、普通の靴で行くと、ヌメッた岩場で転倒する危険がある」

とくに子供連れの場合は、
少し離れた場所から眺めることになります。

俺:「それでも、滝の飛沫は楽しめるんだけど…」
娘:「けど?」
俺:「滝の感動が半減するのは、避けられないと思ったわ」

・身を切るような冷水。
・ベールのような飛沫。
・美しい緑。
・キラキラ輝く木漏れ日。
・透き通った滝壺。


俺:「こう、直に触れたい滝なんだな」
娘:「ふ~ん」

浅間大滝_その1
【浅間大滝・別角度から】

娘:「だったら、別に沢靴じゃなくても、その場で裸足になればいいじゃん」
俺:「だから『身を切るような冷水』なのよ」
妻:「ああ……」

素足では、岩や礫で裂傷を負いそうですし、
そもそも水温が低いので、5分と持たないと思います。

娘:「確かに、それはキツそうだ」
妻:「だから沢靴が必須なワケね」
俺:「まあな」
娘:「ナルホドね~」

とまれ、
お手軽且つ美しい滝でした。




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