05«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

Waterfalls in Japan

夏休みの自由研究から始まった、滝をめぐる家族の冒険譚!

やっぱり

子:「南牧三名瀑は、やっぱり名瀑だった」

熊倉不動滝_その1
熊倉不動滝(落差30m)・上段部概観】(群馬県甘楽郡南牧村熊倉 『熊倉川』

この熊倉不動滝
象ヶ滝のすぐ下流にあるということで、
帰りに寄ってみたのですが……

妻:「民家の横を流れているのね」
俺:「滝は流れるじゃなくて、かかるじゃねえのか?」
子:「どう見ても、流れるだろコレ」

滝の左岸に、民家なのか知りませんが、崖に貼り付くように建っていて、
その脇を熊倉不動滝が落ちていきます。

うむ…
見ようによっては、流れているの方が相応しいかも知れない……。

娘:「ねね、この家、土石流とか大丈夫なの?」
子:「だよな。大水で流出しそうだ」
俺:「年季を感じさせる建物だったから、案外、大丈夫なんじゃないか」
妻:「上流にしっかり堰堤があるんでしょう」

そう言えば…

俺:「確かに、象ヶ滝手前に、土砂崩れを堰き止めてるデカイのがあったわ」

熊倉不動滝_その3
【熊倉不動滝・下段部アップ】

俺:「滝の形は、まあ、複雑だったんだよ」
子:「でも、わざわざ川床から見上げるまでもない」
娘:「民家が写り込むし、かえって全景写真とかいらないじゃん」
妻:「三名瀑とのギャップが激し過ぎるわ」

みんな:「「う~ん」」

子:「南牧三名瀑は、やっぱり名瀑だったということだ」
娘:「だね」



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今の流れ

だいぶ明らかになってきたようですので、
そろそろこの辺りで。



前川本谷左俣F1_その1
前川本谷左俣F1(7m)・概観】



【壱】
特に外交において、保守政権としてかつてない実績を上げている安倍政権。
アンチ安倍の主体は「反日勢力」「左翼勢力」だが、
その本丸は、実は、民主党でも共産党でもなく、中国共産党と自民党。


【弐】
自民党の二階俊博が、かつての小沢一郎よろしく、
5/23に約3千人の訪中団を引き連れて、習近平と北京の人民大会堂で面会。
これを小沢一郎の事例に引き当てて考えたら、
もはや“日本売国と二階総理大臣誕生のバーター取引”にしか見えない。

つまり、今、安倍政権が“倒れる”と、
次に来るのは、与党・自民党による「親中売国政権」になる
可能性が高まっている。


【参】
憲法問題や年金問題などが、現在の安倍政権を苦しめているが、
その裏には中国共産党があると見るべき。


【肆】
ただし、現在の苦境は安倍政権の自業自得の面があって、
政権誕生時の保守系ブレインが残っていれば、
彼らの「言論力」がマスゴミに対する防波堤になったのは
間違いない。

しかし、そのほとんどを切り捨ててしまった今、
マスゴミに対して一定の影響力を持つ「味方」は、幸福の科学・大川隆法だけ。
(その幸福の科学も、安倍政権は、大学不認可で事実上切り捨てている。)


【伍】
安倍政権最大の関門が、消費税10%問題。
売国財務省と組んでこれを実施した時点で日本経済は大混乱となり、
安倍政権は詰む。


【陸】
現在の安保問題をなんとか切り抜け、
米国と共に中国共産党と戦う体制を整えることができれば、
国難の第一段階はクリアできると思われる。
現在の米中の戦力差では、中国は分裂国家にならざるをえない。


【漆】
まもなく今の中国は“滅ぶ”という想定のもと、
日本は、分裂後の中国の見取り図を持っていなければならない。




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【INDEX】 御礼・五周年 【MAIN】

本日をもって、当ブログ「Waterfalls in Japan」は、
開設五周年を迎えることができました。
日頃からの皆様のご愛顧に、心より感謝申し上げます。

そして!

「ブログ・オープン5周年記念」最後の企画として、
訪問済みの滝について、恒例のメイン『INDEX』を作成致しました。


前川本谷大滝_その4
【前川本谷大滝・中段側部アップ】



【INDEX】
【『県別一覧』】
 2015年6月24日現在  ※計350瀑布

【北海道】
01. オシンコシンの滝〈百〉
02. 銀河の滝(層雲峡)〈百〉
03. 流星の滝(層雲峡)〈百〉
04. 羽衣の滝(天人峡)〈百〉

【秋田県】
01. 法体の滝〈百〉
02. 大倉滝(鳥海山)
03. 七滝〈百〉
04. 白糸の滝(森吉山)
05. 兎滝(赤水沢)
06. 無名滝(赤水沢)
07. 九階滝(様ノ沢)
08. 桃洞滝(トウド沢)
09. 六段の滝(トウド沢)
10. 弥栄の滝(森吉山)
11. 安の滝〈百〉
12. 白糸の滝(安の滝右岸)
13. 泊滝(夜明島渓谷)
14. 夫婦滝(夜明島渓谷)
15. ググリの滝(夜明島渓谷)
16. 白布の滝(夜明島渓谷)
17. 虎の尾の滝(夜明島渓谷)
18. 無名滝(茶釜の滝前衛)
19. 茶釜の滝〈百〉

【岩手県】
01. 不動の滝〈百〉

【山形県】
01. 滑川大滝〈百〉
02. 布滝(滑川大滝左岸)
03. 赤滝
04. 黒滝
05. 芳沢不動滝
06. 玉簾の滝
07. 白糸の滝〈百〉
08. 七ツ滝〈百〉
09. 米の粉の滝
10. 梅花皮大滝
11. 無名滝(梅花皮大滝右岸)
12. 旭又滝
13. 旭又沢大滝

【宮城県】
01. 秋保大滝〈百〉
02. 三階の滝〈百〉
03. 不動滝(蔵王)
04. 地蔵滝(蔵王)

【福島県】
01. 乙字ヶ滝〈百〉
02. 三条の滝(尾瀬)〈百〉
03. 渋沢大滝(尾瀬)
04. 絹糸の滝(尾瀬)
05. 銚子ヶ滝〈百〉
06. 白糸の滝(安達太良山)
07. ツムジクラ滝
08. 大倉小滝

【栃木県】
01. 華厳の滝〈百〉初春初秋
02. 涅槃滝
03. 白雲の滝 初秋
04. 方等滝 初秋
05. 般若滝
06. 湯滝 初秋
07. 竜頭の滝 初秋
08. 霧降の滝〈百〉初秋
09. 裏見の滝
10. 一の滝(荒沢)
11. 相生滝(荒沢)
12. 寂光の滝
13. 蛇王の滝
14. 唐滝
15. 無名滝(黒部ダム下流左岸)
16. 無名滝・細根沢F1
17. 虹見の滝
18. 竪琴の滝
19. 太閤降ろしの滝
20. 白滝
21. 布滝(箒川本流)
22. 抛雪の滝
23. 風挙の滝
24. 竜化の滝

【群馬県】
01. 瀬戸の滝
02. 鱒飛の滝(片品渓谷)
03. 吹割の滝〈百〉(片品渓谷)
04. 棚下不動の滝・雄滝〈百〉
05. 棚下不動の滝・雌滝
06. 麻苧の滝
07. 柱戸不動滝
08. 小中大滝
09. 三段の滝(南牧三名瀑)
10. 線ヶ滝(南牧三名瀑)
11. 象ヶ滝(南牧三名瀑)

【茨城県】
01. 袋田の滝〈百〉
02. 生瀬滝

【千葉県】
01. 粟又の滝
02. 沢山不動滝
03. 坊滝(増間七滝)
04. 前蔵引の滝(増間七滝)
05. 後蔵引の滝(増間七滝)
06. 間滝

【埼玉県】
01. 丸神の滝〈百〉

【東京都】
01. 払沢の滝〈百〉
02. 三頭大滝

【神奈川県】
01. 下棚(丹沢)
02. 本棚(丹沢)
03. カラ棚(丹沢)
04. ボウズクリの滝(丹沢)
05. 夕日の滝
06. 洒水の滝〈百〉
07. 塩川滝
08. 飛竜の滝
09. 蛙の滝
10. エビラ沢の滝
11. 早戸大滝〈百〉
12. 音滝
13. 洗頭瀑

【山梨県】
01. 白髭滝(板敷渓谷)
02. 親子滝(板敷渓谷)
03. 板敷大滝(板敷渓谷)
04. 仙娥滝〈百〉
05. 魚止の滝(一の滝)(石空渓谷)
06. 初見の滝(二の滝)(石空渓谷)
07. 見返の滝(三の滝)(石空渓谷)
08. 赤岩の滝(石空渓谷)
09. 北精進ヶ滝〈百〉
10. 九段の滝
11. 三重の滝
12. ナレイの滝
13. 大久保の滝
14. 竜神の滝
15. 七ツ釜五段の滝〈百〉
16. 恋糸の滝
17. 貞泉の滝
18. 不動の滝
19. 千波の滝
20. 見神の滝
21. 濁沢の滝

【新潟県】
01. 鈴ヶ滝〈百〉
02. 鈴ノ小滝
03. 無名滝(鈴谷渓谷)
04. 布曳滝
05. 女滝
06. 見返り滝
07. 苗名滝〈百〉
08. そうめん滝
09. 無名滝・八枚沢F1
10. 無名滝・滝ノ沢F1
11. 無名滝・滝ノ沢F2
12. 無名滝・滝ノ沢F3
13. 滝ノ沢大滝
14. 滝ノ沢赤滝
15. 無名滝・滝ノ沢F8
16. 滝ノ沢右俣黒滝
17. 無名滝・島崎川F1
18. 無名滝(五ヶ浜)
19. 無名滝(五ヶ浜)
20. 浜滝
21. 無名滝(立壁トンネル)
22. 無名滝(角田山)
23. ヒコサの滝
24. 惣滝〈百〉
25. 権現滝(妙高山・大倉谷)
26. 大滝(妙高山・大田切川)
27. 田代七ツ釜・一番滝
28. 田代七ツ釜・二番滝
29. 田代七ツ釜・三番滝
30. 大ぜん(不動滝)
31. 小ぜん(金剛滝)
32. 広神不動滝
33. 布引の滝(守門岳)
34. 本城の滝
35. 無名滝(西本城沢・連瀑帯)
36. 安塚の不動滝
37. 善根の不動滝
38. 今井不動滝滝壺前工事
39. 今井糸滝
40. ヨシオ滝
41. 池尻不動滝

【長野県】
01. 荒崎滝(有明山)
02. 妙見滝(有明山)
03. 三本滝の頭
04. 無名滝(三本滝の頭右岸)
05. 無名滝(三本滝の頭下流)
06. 無名滝(三本滝の頭下流)
07. 無名滝(三本滝の頭下流・渓流瀑)
08. 無名滝(三本滝群・ミニゴルジュに懸かる)
09. 無名滝(三本滝群・奥の大滝上流)
10. 無名滝(三本滝群・奥の大滝右岸)
11. 三本滝・本沢の滝〈百〉初夏盛夏
12. 三本滝・黒沢の滝〈百〉初夏盛夏
13. 三本滝・無名沢の滝〈百〉初夏盛夏
14. 無名滝(三本滝・白滝上流)
15. 三本滝・白滝 初夏盛夏
16. 善五郎の滝(乗鞍三滝)
17. 無名滝(善五郎の滝前衛)
18. 番所大滝(乗鞍三滝)
19. 八滝(松川渓谷)
20. 雷滝(松川渓谷)
21. 七味大滝(松川渓谷)
22. 澗満滝
23. 黒沢の滝
24. 大水沢の滝
25. 天狗の滝(太平の滝)
26. 無名滝(梓湖・ヤギ沢対岸)
27. 無名滝(偽雲間の滝)
28. 無名滝(雲間の滝・下段部の滝)晩春盛夏
29. 雲間の滝(主瀑布)
30. 親子滝
31. 不動滝(米子大瀑布)〈百〉
32. 権現滝(米子大瀑布)〈百〉
33. 黒滝(米子大瀑布)
34. 無名滝・蒲原沢F1
35. 無名滝・蒲原沢F2
36. 樽沢の滝(有明山)
37. 三段の滝(有明山)
38. 唐沢の滝
39. 小野の滝
40. 大島不動滝・初春晩春
41. うるう滝(田立の滝)〈百〉
42. 螺旋滝(田立の滝)〈百〉
43. 無名滝(螺旋滝下流左岸)
44. 無名滝(洗心滝下流)
45. 洗心滝(田立の滝)〈百〉
46. 霧ヶ滝(田立の滝)〈百〉
47. 天河滝(田立の滝)〈百〉
48. 牛ヶ滝(柿其渓谷)
49. ヒヤの滝(柿其渓谷)
50. 無名滝(霧ヶ滝下流)(柿其渓谷)
51. 霧ヶ滝(柿其渓谷)
52. ねじだる(柿其渓谷)
53. 無名滝(ねじだるより遠望)(柿其渓谷)
54. 虹ヶ滝(柿其渓谷)
55. 新九郎の滝
56. 大明神滝
57. 禍誤除けの滝
58. 信玄滝
59. 前川本谷大滝
60. 男滝(木曽路)
61. 女滝(木曽路)
62. 浄心の滝
63. つたの滝
64. 平谷大滝
65. 鎮西大滝

【静岡県】
01. 白糸の滝〈百〉
02. 音止の滝〈百〉
03. 浄蓮の滝〈百〉
04. 安倍の大滝〈百〉
05. 赤水の滝
06. 三段の滝
07. 布滝(浜松市 音・かおり・光資源 百選)
08. 機織淵
09. 龍王滝
10. 福養の滝
11. 宇嶺の滝

【岐阜県】
01. 平湯大滝〈百〉
02. 白水の滝
03. 養老の滝〈百〉
04. 阿弥陀ヶ滝〈百〉
05. 仙樽の滝(付知峡)
06. 不動滝(付知峡)
07. 観音滝(付知峡)
08. 高樽の滝(付知峡・高樽谷)
09. 竜神の滝(夕森公園)
10. 忘鱗の滝(夕森公園)
11. 銅穴の滝(夕森公園)
12. アゼ滝(夕森公園)
13. 銚子滝
14. 阿多野郷川東谷大滝
15. 根尾の滝〈百〉
16. あかがねとよ
17. 唐谷滝
18. 三ツ滝
19. 夫婦滝・男滝
20. 夫婦滝・女滝
21. 乙女渕
22. 和合の滝
23. ねじれ滝
24. 沢上大滝
25. 蓑谷大滝
26. 山犀滝(岩洞滝)
27. 五郎七滝
28. 百間滝
29. 幻の大滝跡
30. ダナの滝

【愛知県】
01. 下石の滝
02. 亀石の滝
03. 阿寺の七滝〈百〉
04. 百間滝

【富山県】
01. 称名滝〈百〉
02. ハンノキ滝

【石川県】
01. シリタカ滝
02. 三味線の滝
03. 岩底の滝
04. かもしか滝
05. 小親谷の滝
06. 無名滝(三味線の滝上流右岸)
07. 無名滝(小親谷下流左岸)
08. 無名滝(親谷上流左岸)
09. 姥ヶ滝〈百〉
10. ふくべ大滝
11. 不動滝(白山)
12. 無名滝(蛇谷支流)

【福井県】
01. 龍双ヶ滝〈百〉
02. 仏御前の滝
03. 七反滝

【三重県】
01. 布引の滝〈百〉
02. 荒滝
03. 松山滝
04. 七ツ釜滝〈百〉
05. 千尋滝
06. ニコニコ滝群F1

【滋賀県】
01. 楊梅の滝

【大阪府】
01. 箕面の滝〈百〉

【和歌山県】
01. 宝龍滝
02. 那智の滝〈百〉
03. 桑ノ木の滝〈百〉
04. 鼻白滝
05. 白見滝
06. 無名滝(鼻白滝観瀑所より遠望)
07. 八草の滝〈百〉

【兵庫県】
01. 布引の滝・雌滝〈百〉
02. 布引の滝・夫婦滝〈百〉
03. 布引の滝・雄滝〈百〉
04. 霧ヶ滝(扇ノ山)
05. 魚止めの滝(霧ヶ滝渓谷)
06. 絹糸の滝(霧ヶ滝渓谷)
07. 天滝〈百〉
08. 夫婦滝(天滝渓谷)
09. 糸滝(天滝渓谷)
10. 鼓ヶ滝(天滝渓谷)
11. 猿尾滝〈百〉
12. 原不動滝〈百〉

【岡山県】
01. 神庭の滝〈百〉
02. 至孝滝
03. 井倉の滝
04. 絹掛の滝

【鳥取県】
01. 雨滝〈百〉
02. 布引の滝

【徳島県】
01. 轟本滝(轟九十九滝)〈百〉
02. 二重滝(轟九十九滝)〈百〉
03. 横見滝(轟九十九滝)〈百〉
04. 丸渕滝(轟九十九滝)〈百〉
05. 鳥返し滝(轟九十九滝)〈百〉
06. 鍋割滝(轟九十九滝)〈百〉
07. 雨乞の滝・雄滝〈百〉
08. 雨乞の滝・雌滝〈百〉
09. 大釜の滝〈百〉
10. 大轟の滝
11. 出会い滝

【愛媛県】
01. 御来光の滝〈百〉
02. 雪輪の滝〈百〉
03. 白猪の滝

【高知県】
01. 轟の滝〈百〉
02. 大荒の滝
03. 龍王の滝〈百〉
04. 大樽の滝〈百〉


〈百〉マークは、「日本の滝・百選」に選ばれている滝。


皆様にご活用頂ければ、この上ない幸いです。




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【INDEX】 落差 【TOP30】

さて、「落差至上主義」を掲げる次男君。

子:「今年も、訪問済み巨瀑落差ランキングを作ろうぜ!」
俺:「もちろん!」

ただ、
もっぱら作るの、わたくしだけなんですがね。


福養の滝_その3
【福養の滝・中段部アップ】



【INDEX】
【訪問済み巨大瀑布・落差ランキング・TOP30】  2015年6月23日現在

01位 500m ハンノキ滝
01位 500m 無名滝(梅花皮大滝右岸)

03位 350m 称名滝

04位 270m 羽衣の滝(天人峡)

05位 205m 梅花皮大滝

06位 181m 三階の滝

07位 180m 八滝(松川渓谷)

08位 150m 見返り滝

09位 140m 千尋滝(大杉谷)

10位 133m 那智の滝

11位 130m 七ツ釜滝(大杉谷)
11位 130m 福養の滝

13位 123m 白糸の滝

14位 121m 北精進ヶ滝

15位 120m 袋田の滝

16位 111m 姥ヶ滝

17位 110m 神庭の滝

18位 107m 澗満滝

19位 105m 宝龍滝

20位 104m 銀河の滝(層雲峡) 晴

21位 102m 御来光の滝

22位 100m 九階滝
22位 100m 白糸の滝(安の滝右岸)
22位 100m 茶釜の滝
22位 100m 布滝(滑川大滝左岸)
22位 100m 赤滝
22位 100m 黒滝
22位 100m 雲間の滝
22位 100m 阿多野郷川東谷大滝
22位 100m シリタカ滝
22位 100m 仏御前の滝
22位 100m ヨシオ滝

33位 98m 華厳の滝 初春初秋
33位 98m 天滝


番外 200m 幻の大滝跡(奥飛騨)




もう少し、巨瀑の訪問数を増やしたいものです。




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【INDEX】 訪問済み 【百選の滝】

次男君の「夏休みの自由研究」から始まった当ブログ、
「Waterfalls in Japan」 は、
遂に、開設五周年を迎えることとなりました。

これもひとえに、当ブログをご訪問下さる皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。

本年も、「御礼・ブログオープン・5周年記念」と題し、
その企画・第一弾として、
訪問済み「日本の滝・百選」一覧表を作成してみました。


雪輪の滝_その4
【雪輪の滝・上部滝見場より】



【INDEX】
訪問済み【百選の滝】  2015年6月22日現在


【北海道】
オシンコシンの滝
銀河の滝(層雲峡)
流星の滝(層雲峡)
羽衣の滝(天人峡)

【秋田県】
法体の滝
七滝
安の滝
茶釜の滝

【岩手県】
不動の滝

【山形県】
滑川大滝
白糸の滝
七ツ滝 夏

【宮城県】
秋保大滝
三階の滝

【福島県】
乙字ヶ滝
三条の滝
銚子ヶ滝

【栃木県】
華厳の滝 初春初秋
霧降の滝 初秋

【群馬県】
吹割の滝
棚下不動の滝・雄滝

【茨城県】
袋田の滝

【埼玉県】
丸神の滝

【東京都】
払沢の滝

【神奈川県】
洒水の滝
早戸大滝

【山梨県】
北精進ヶ滝
七ツ釜五段の滝
仙娥滝

【新潟県】
鈴ヶ滝
苗名滝
惣滝

【長野県】
三本滝・本沢の滝 初夏盛夏
三本滝・黒沢の滝 初夏盛夏
三本滝・無名沢の滝 初夏盛夏
不動滝(米子大瀑布) 春
権現滝(米子大瀑布) 春
うるう滝(田立の滝)
螺旋滝(田立の滝)
洗心滝(田立の滝)
霧ヶ滝(田立の滝)
天河滝(田立の滝)

【静岡県】
白糸の滝
音止の滝
浄蓮の滝
安倍の大滝

【岐阜県】
平湯大滝 夏
養老の滝
阿弥陀ヶ滝
根尾の滝

【愛知県】
阿寺の七滝

【富山県】
称名滝

【石川県】
姥ヶ滝

【福井県】
龍双ヶ滝

【三重県】
布引の滝
七ツ釜滝

【大阪府】
箕面の滝

【和歌山県】
那智の滝
桑ノ木の滝
八草の滝

【兵庫県】
布引の滝・雌滝
布引の滝・夫婦滝
布引の滝・雄滝
天滝
猿尾滝
原不動滝

【岡山県】
神庭の滝

【鳥取県】
雨滝

【徳島県】
轟本滝(轟九十九滝)
二重滝(轟九十九滝)
横見滝(轟九十九滝)
丸渕滝(轟九十九滝)
鳥返し滝(轟九十九滝)
鍋割滝(轟九十九滝)
雨乞の滝・雄滝
雨乞の滝・雌滝
大釜の滝

【愛媛県】
御来光の滝
雪輪の滝

【高知県】
轟の滝
龍王の滝
大樽の滝




今年の百選滝の訪問増加数は6ヶ所。合計で65ヶ所となりました!
残すところ、あと三分の一です。




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パオーン

娘:「パオーン」

象ヶ滝_その1
象ヶ滝(落差30m)・全景】(群馬県甘楽郡南牧村熊倉 『熊倉川』

そう!
これが、南牧三名瀑のトリである「象ヶ滝」

妻:「象って、きっと滝下部のことね」
娘:「まさに象じゃん」
子:「まあ、象に見えんことはないねえ」

水量によっては、もっと象らしくなりそうです。

娘:「でも、三段の滝線ヶ滝か本格派だったのに、コレはほのぼの系?」
子:「いや、イロモノ系だろ」

イロモノ系って……

娘:「三名瀑で、これだけ格下ってこと?」
子:「そんなことは……おやじ、どう?」

そこで振るなや。

俺:「ウ~ム。他の二滝と比べると、色々ビックリする所はあった」

行ってみて、まず驚いたのが、駐車場の荒れ具合。

俺:「もともとの駐車スペースは五台分くらいあったんだろうが…」
娘:「草ボウボウ?」
俺:「そ。一台停めたら、もう終わり」

さらに、災害のためか、観瀑道が途中で流されていました。

俺:「仕方なく川原に降りて、ちょっとだけ沢歩き」

観瀑道も踏み跡が薄くなっており、
山慣れていない方だと、迷ってしまうこともあるかも知れません。

俺:「ただ、三名瀑の中では、一番秘境感があったな」

象ヶ滝_その2
【象ヶ滝・下部アップ】

子:「これで本当に、三名瀑のトリに相応しい滝なのか…」
妻:「でも、こういうのって、単調じゃダメなのよね。バラエティがないと」
俺:「三滝それぞれに、見事に方向性が違ってるよな」
娘:「大丈夫。象ヶ滝は、ちゃんと使命を果たしてる」

そう、
大瀑三段の滝
鮮烈線ヶ滝
そして、パオーン象ヶ滝

子:「う~ん、言いえて妙かも」
娘:「でしょ!」
俺:「パオ~ン」
妻:「……」




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三瀑筆頭

子:「写真集で見る以上に、瀑水が針だった!」

線ヶ滝_その1
線ヶ滝(落差35m)・全景】(群馬県甘楽郡南牧村星尾 『星尾川』

南牧三名瀑の一つ「線ヶ滝」

三名瀑の中でこの滝だけ、
県の「天然記念物及び名勝」指定を受けているのですが、
行ってみて納得。

娘:「インパクトあるよ、コレ」
妻:「直瀑でもあり、桶状でもあり、斜瀑でもあるワケね」
子:「まさしく、色んなカテゴリーを横断してるわ」
妻:「こういうの、何て言うんだっけ? カテゴリーキラー?」
娘:「カッコイイ!」

いや、違うと思います。
それなら「パワーセンター」の方が、ニュアンスが近いんじゃないでしょうか。

線ヶ滝_その3
【線ヶ滝・落口アップ】

娘:「桶状なのは三段の滝・下段部と同じなのに、迫力が段違いじゃん」
子:「だな」
妻:「見神の滝と似てる?」
俺:「フム……」

そう言えば、山梨県に
見神の滝という桶状の名瀑がありましたな。

子:「似てないと思う。見神の滝は、桶が水の勢いを殺してたでしょ」
妻:「そうだったわ」
子:「だけど線ヶ滝は、そのままスドーン!
俺:「ウム」

何より着水時の泡立ち方が、滝壺の深さを感じさせます。

娘:「それ!飛び込み競技で、上手な人ほど飛沫が上がらないってヤツ!」

線ヶ滝_その2
【線ヶ滝・滝壺アップ】

子:「迫力、美しさ、特殊な形状。どれを取っても申し分ない」
妻:「そうね」
娘:「落差だけが三段の滝に負けてるけど」
子:「それは総落差。単段だけでみたら、線ヶ滝に軍配が上がるだろ」

あらゆるカテゴリーに於いて、他滝を圧倒する線ヶ滝
その意味では、確かに南牧三名瀑パワーセンター的な位置づけになるのかも知れません。

子:「これ、三段の滝より、線ヶ滝の方が三名瀑の筆頭に相応しくね?」
娘:「そう思う」
妻:「こっちの方が、印象が鮮烈ね」

南牧三名瀑
ホント、伊達じゃありません!




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村の名瀑

子:「お父さん、こないだネットで見つけたんだけど…」
俺:「なにを?」
子:「南牧村三名瀑ってのが、結構有名らしい」
俺:「ほう…」

南牧村っていうと、確か「滝の里」で売り出し中の
群馬県にある山村ですな。

子:「僕、気になるんだけどなあ…」
俺:「……」

素直に「観瀑して来て下さい」って頼みなさいよね。

三段の滝_その1
三段の滝(落差50m)・概観】(群馬県甘楽郡南牧村羽沢 『居合沢』

俺:「で、これが南牧三名瀑を代表する滝だ」

そういう次第で、早速観瀑に行って来たワケですが、
まずは三名瀑の筆頭、
三段の滝の映像を家族に公開してみました。

娘:「複雑な形してるね」
俺:「この映像で、滝全体の三分の二だな」
妻:「これは滝の上部がハイライトかしら」
子:「おやじ、アップだ!」

三段の滝_その2
【三段の滝・上部アップ】

妻:「この丸み、雪で磨き込まれてる感じ」
娘:「ヒョングリもあるじゃん」
子:「これは良瀑だねえ」

この三段の滝
一応、南牧村を代表する滝とされていますが、
南牧村には、それ以外にも良さげな滝がたくさんあるようです。

妻:「そうなの?」

実際、南牧村のホームページにある「なんもく滝めぐりガイド」を開くと、
全部で23の滝が、15のモデルコースに分けて紹介されていました。

妻:「ふうん」
子:「三名瀑ってのは、その23滝の頂点」
娘:「これ期待しちゃってもいい?」
俺:「おう、期待してくれ」

当日も三段の滝を訪瀑した折、
どこかの山岳会がチャーターしたと思われるマイクロ・バスが
駐車場に止まっていました。

俺:「20人くらいの大パーティーだった」
妻:「想像以上に人気なのね」

三段の滝_その3
【三段の滝・下段部】

俺:「で、これが残りの三分の一な」
子:「なんだ、桶状だし」
妻:「やっぱり、滝の上部がハイライトだったわ」
娘:「だね!」

撮影するにあたり、
この桶状の下段部と、上段部の美瀑とのバランスを取るのに苦心しました。

俺:「結局、滝の上下を分割して撮影したんだけどな」
子:「だから全体像が無いのか」
妻:「でも、いい感じよ」
娘:「うん、いい感じ」
子:「満足だね」

まさに、三名瀑の名に恥じない良滝でした。




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