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Waterfalls in Japan

夏休みの自由研究から始まった、滝をめぐる家族の冒険譚!

帰ります

【柿其渓谷の滝 その4】

子:「なんか小野の滝に似てない?」
娘:「似てる似てる」
俺:「そうかあ?」

言われてみれば、なんとなく、滝周りの岩肌が似てなくもないか…。

虹ヶ滝@柿其渓谷
虹ヶ滝(落差15m)・全景】  (長野県木曾郡南木曽町 『柿其渓谷』(かきぞれけいこく)

霧ヶ滝から10分もかからないところに、「虹ヶ滝」が懸かっています。
固有名を持った滝なので、てっきり本流滝かと思いきや…

子:「ただの支流滝だった…」
娘:「ちっちゃ~」
子:「どういう基準で命名してるんだろ」
俺:「知らんわ」

そして、「虹ヶ滝」の直ぐ下流側に、桜の花々を縫うようにして、結構、高さのある連瀑帯。


無名沢の連瀑帯

子:「水量が無いし、なんかショボイな」
娘:「高さはあるのにね」
子:「お父さん。まさか、ここが柿其渓谷の観瀑終点地じゃないだろうね」
俺:「なんで?」
子:「だって、ドンマイ過ぎるだろ!」

むう。
確かに、これでは、牛ヶ滝霧ヶ滝に比べて、どうしても見劣りします。

俺:「オホン。この奥には、まだまだ素晴らしい良滝が隠れているぞ」
娘:「ほんと?」
俺:「銚子滝とか大沢大滝というのがあるらしい」

子&娘:「行こう!」

俺:「ただし、片道3時間
子&娘:「は?」
俺:「おまけに、このクソ寒いのに沢登り必須
子&娘:「…」
俺:「どうする?」

沈黙。

子&娘:「帰ります」




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お前もか

【柿其渓谷の滝 その3】

柿其(かきぞれ)渓谷沿いの林道上からは、「ねじだる」が観瀑できます。
一応、看板裏の岩陰から、滝前に下りる道があるようですが…

俺:「お前ら、どうする?」
娘:「何メートル下るの?」
俺:「100mは下るかなあ」

黙考。

娘:「パス!」
子:「ボクもパス!」


ねじだる(落差16m)・俯瞰】  (長野県木曾郡南木曽町 『柿其渓谷』

子:「きっとあれだ、滝の向きが、あっちこっちに変わるから、『ねじ』れた『滝(だる)』」
娘:「じゃあ、あっちこっち滝、でもいいじゃん」
俺:「はあ?」
娘:「略して、あちこ滝!」

…。

子:「素直に『ねじだる』でいいわ」


無名滝(目測落差50m)・遠望】

さらに、林道の遥か対岸奥に、かなり落差のある支流滝が落ちているのが見えます。

子:「あれは、なんて滝だろ?」
娘:「あれだけ大きいと、普通、名前とかない?」
子:「そうだよな。あるよね?」

ところが、これが無名滝なのです。

子&娘:「なんで?」

娘:「だって、ねじだるより、でかいじゃん!」
子:「理不尽だぞ」
俺:「そりゃ、いわゆる雑魚滝だからだろ」
子:「よくある、本流滝以外は観光対象じゃありません、ってヤツ?」
俺:「たぶんな」
娘:「田立の滝でも、そうだったよね」
子:「う~ん」

残念そうな次男君。

子:「柿其渓谷よ、お前もか




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春のうた

【柿其渓谷の滝 その2】

娘:「こんな車道を歩くなんて、なんか味気ないなあ」
俺:「車道じゃありません。林道です」
子:「許可された特殊な車しか走れないんだよ。分かってる?」

柿其(かきぞれ)渓谷沿いの林道を、「霧ヶ滝」に向かって、テクテク歩き始めます。
途中、立派なゲートがあって、地元の方のものと思われる車が何台か、ゲート手前の道路脇に停めてありました。

俺:「これから30分近く歩くワケだが、林道のお陰で、膝に負担が掛からない。俺にはありがたいよ」
娘:「ぶう」


無名滝(目測落差70m)・林道から上段部アップ】 (娘撮影)  (長野県木曽郡南木曽町 『柿其渓谷』

何といっても目を引くのは、渓谷の激しい浸食ぶり。
林道がなければ、こんな険しい渓谷、わたくしたち素人では、とても入れないと思われます。
道中、そこかしこに、柿其川に注ぎ込む支流滝。

子:「あ~あ。林道がなければ、この滝だって、落差70mの高瀑なのになあ」

この「無名滝」、上部10m程のところで林道が横切っており、道から下部を見下ろすと、柿其川まで、まだ50~60m位の落差がありそう。

俺:「でも、林道があるから、ここまで来れるんだぜ?」
子:「まあ、ジレンマだよね」

娘:「それそれ。ここって、白山スーパー林道と比べて、どうなの?」
俺:「そりゃあ、あちらはスーパーですから」
娘:「え?」
子:「こちらはタダの林道。過度な期待はするなってことだろ」

霧ヶ滝@柿其渓谷
霧ヶ滝(落差18m)・全景】 (次男君撮影)

林道の途中から、「霧ヶ滝」の観瀑台へ向かって、観瀑道を降りてゆきます。
響き渡る轟音と、モウモウと立ち込める飛沫。

子:「うわ、すげー」

滝前に近づくにつれて、急速に下がる体感気温。
観瀑台に到着すると、即行で、バックパックからウィンド・ブレーカを取りだす子供たち。

フム。なんだか玄人っぽいな。

娘:「へへ。これが今日の一番の楽しみだったの」

そして滝前のベスト・ポジションに腰かけると、皆でおにぎりを食べ始めました。

娘:「お父さん、温かい紅茶!」
俺:「はいよ」
娘:「おいし~い」
子:「これぞ至福だゼ!」


【霧ヶ滝・落口アップ】

天候も回復して、眩しさを感じる日差し。
大スケールの轟瀑。
妻謹製のおにぎり。

う~ん、いいなあ。

子:「一句できた」
俺:「お、言ってみ?」

子:「林道が はこんでくれた 春のうた」 

娘&俺:「…」




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ビミョ~…
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美と力

子:「落口の形が、超神秘!」
娘:「ねえ、なんで、あんな風に岩が削れるの?」
子:「そりゃあ、落口がこう削れて…それで………なんでだよ」

俺:「また、このエメラルド・グリーンの水がすげえな」
娘:「あ、それ、花崗岩に含まれている鉱物の作用ってヤツでしょ!」
子:「そうそう。大地の奏でる、終わりのない芸術!」


牛ヶ滝(落差25m)・全景】  (長野県木曽郡南木曽町 「柿其渓谷」

田立の滝天河滝を観た後、まだ五つ、名前の付いた本流滝が残っていたのですが___

娘:「これから更に往復1時間も歩くなんて、絶対ムリ」

…ということになり、次の目的地である「柿其渓谷(かきぞれ・けいこく)に移動して来たのでした。

「牛ヶ滝」は、その渓谷入口に懸かっている滝ですが、
わたくしたちにとっては、いろんな意味で、非常にインパクトがありました。

まず、何より驚くのは、その落口の形

牛ヶ滝・落口
【牛ヶ滝・落口・右岸側アップ】

落口の本流は、左岸側の一段低くなっているところですが、
水流の右岸側が一段高くなっていて、そこからも、瀑水が落ちているのが分かりますでしょうか。

子:「なんでこんな風に浸食されるの? ワケが分からないぜ」
娘:「ねね、はやくカメラ代わって」
子:「待てよ。今、ボクが滝の神秘を堪能しているところだろ」
娘:「あたしも堪能したい~! 早く~早く~!」

それにしても、この形、
この、何て言うんでしょうか………

花崗岩って柔らかいモノなのか?

子:「そんなワケないだろ」


【牛ヶ滝・滝壺アップ】 (娘撮影)

そして、深い緑色の水

子:「西沢渓谷も青かったけど、ここ、なんか特別?」
娘:「うちのお風呂も、ときどきこんなグリーンになるよね」
俺:「それは、ただのバスクリンだ」
娘:「天然のバスクリン♪~」

そこに、日差しがサァーッと差し込んできました。

子&娘:「うわあ、!」

俺:「飛沫が凄いし、これは、かなりハイレベルの轟瀑」
娘:「水量、多いよ~」
子:「滝の本から、もっと絹糸のような優しい滝をイメージしてたんだけどなあ」
俺:「う~ん」
子:「こんなにも力強い滝だったとは!」

娘:「『牛ヶ滝』って、『美』『力』がひとつに溶け合う、珍しい滝だね」




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『田立大瀑布』

【田立の滝 その5】

娘:「感動的~!」

さすがは田立の滝群の盟主。その存在感は、明らかに、他の滝とは一線を画しています。


天河滝(落差45m)・滝下から】 (娘撮影)  (長野県木曽郡南木曽町田立 『大滝川渓谷』

霧ヶ滝でさんざん盛り上がったわたくしたちでしたが、いざ、「天河滝」まで来てみると、その美しさと迫力に、圧倒されてしまったのでした。

娘:「違うね」
俺:「違うな」
子:「違うわ」

「天河滝」が、これだけ頭抜けていると、霧ヶ滝天河滝を、別々に捉えるのも分かる気がします。

子:「確かになあ。昔の人だって、理由なく別々の滝名を付けたワケじゃないだろうし」


【天河滝・全景】

ひとしきり滝下で撮影をしていた娘が、次男君と一緒に、わたくしの所へ戻ってきました。

娘:「ねね、お父さん。わたし、やっぱりこの滝、二つで一つの滝だって気がする」
俺:「なんで?」
娘:「だって、ほら」

娘が指さす方を見ると…


【霧ヶ滝・落口】 (次男君撮影)

すぐ眼の前で、ストーンと落ちてゆく、霧ヶ滝の瀑水。

俺:「そうかあ」
子:「そうだろ」
娘:「そうでしょ」

「天河滝」の滝壺から、流路幾ばくもなく、直ぐに霧ヶ滝となっていく水の流れ。
実際に眼の前にあるので、説得力も大きいですな。

子:「ここはやっぱり、『田立大瀑布』ということで」
娘:「…もう少し、恰好いい呼び方ない?」

ふむ。
頭で「た行」の音が続き過ぎて、言葉の歯切れが悪くなっているか。

俺:「じゃあ、田立“不動”大瀑布ってのは?」
娘:「長いよ」
子:「じゃあ、木曽大瀑布!」
俺:「おまえ、他の木曽の滝はどうすんの? クレーム来るよ?」
子:「じゃあ、木曽グレート・フォールズ
娘:「なんで英語?」

子:「文句ばっか言ってないで、お前もなにか案を出せ」
娘:「え~?」

娘:「じゃあ、『田立大瀑布』でいい」




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ズコー………。
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一つの滝

【田立の滝 その4】

子:「これ、どう見たって、一つの滝だろ!」

滝前で叫ぶ次男君。


霧ヶ滝(落差30m)と天河滝の上部】  (長野県木曽郡南木曽町田立 『大滝川渓谷』

そうなのです。
確かに、どう見ても何度見ても、霧ヶ滝の直ぐ奥に、天河滝が懸かっていますな。

子:「こんなの絶対おかしいよ!」
俺:「う~ん」
子:「霧ヶ滝天河滝が一つの滝じゃないって言うんなら、称名滝だって、日本一の滝じゃないや!」
俺:「う~ん」
子:「長野県って、なんで三本滝の愚を犯すの? なんでわざわざ滝を分けて、落差を低く見積もるの? なんでだよ」
俺:「そんなの、長野の人に聞いてくれ」


【霧ヶ滝・全景】

つまり、次男君が言わんとしている事は、

例えば…

「三本滝」の場合なら、小大野川本流には、通称「本沢の滝」(落差40m)の他に、すぐ下流の「白滝」(落差20m)、すぐ上流の大滝(落差40m)が懸かっていて(本沢の滝の奥に透けて見える)、さらに、この三つの主瀑布に加えて、幾つかの小滝があります。
そして、これらをすべて合わせると、「三本滝」は、なんと総落差200m近くの大瀑布となるのです。

ところが、実際は、観光滝として「本沢の滝」に焦点が当たるのみで、この、総落差200mにも及ぶ「三本滝」の本当の姿は、まったくと言っていいほど知られていません。

例えば…

日本一の落差360mを誇る「称名滝」ですが、実は、二段目の滝(落差58m)と、三段目の滝(落差96m)の間にはかなりの距離があって、普通に川原があったりします。

ですから、霧ヶ滝天河滝が別の滝だ、と言うのならば、「称名滝」など、余裕で、バラバラな滝の集合体になってしまう、というワケです。

霧ヶ滝@田立渓谷
【霧ヶ滝・観瀑道から俯瞰】

娘:「そう言えば、この間の楊梅の滝も、三つの滝で出来てたんだっけ」
子:「その通り。だからこそ、総落差76mの大滝として、滋賀県No.1に君臨できているんだ」

まあ、次男君の言いたいことは分かります。

子:「くそう。ボクなら、天河滝と霧ヶ滝を一つに合わせて、落差100mの大瀑布として売り出すのに」
俺:「正確には、75mだけどな」
子:「百選滝には、落差100mなんて幾つもないから、これだけで、田立の滝の知名度は百倍増し!」
娘:「ひ、百倍?」
子:「そう。名前は、『田立大瀑布』とかにすればいい!」
娘:「米子大瀑布みたいだね」
俺:「じゃあ、『三本大瀑布』ってのも要るな?」
子:「それだ! 長野の百選滝は、全部、『大瀑布』って付けちゃえ!!」

いやあ、次男君が熱い熱い。

子:「ふう。滝のそばで、クールダウンしてくる」




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次男君の落差至上主義、炸裂!
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予算の問題

【田立の滝 その3】

春の「大滝川渓谷」は、陽が差し込まないうちは、まだまだ肌寒く感じられます。
観瀑道の途上に木製ベンチもどきがあったので、そこで暖を取ることにしました。

俺:「ほれ、あったかい紅茶だ」
娘:「うわ~、ありがと」
俺:「カイロもあるぞ」
子:「ありがてえ」

そしてベンチに腰かけると…

子:「うわ、前見ろ、前!」

不動岩
不動岩  (長野県木曽郡南木曽町田立 『大滝川渓谷』

娘:「すごい岩山」
子:「こういうのを『屹立する』って言うんだ」
娘:「うわ出た、兄辞書!」

は…?

俺:「あに自称?」
娘:「違う! あ・に・辞・書!」
子:「フ。つまり、オイラが賢いってことさ」 (変なポーズ)

娘&俺:「…」


無名滝(目測落差50m)・樹木の間から】

「大滝川渓谷」には、先ほどの螺旋滝・下流左岸の無名滝のような、名もない支流滝が、あちこちに懸かっているようです。

子:「ほんと。あちこちにあるね」

ただ残念ながら、ここでは、本流滝以外は観光対象にはならないらしく、支流滝のどれもが、こんもり生い茂った樹林の間からチラ見するしか手がありません。

俺:「細かい支流滝まで、いちいち観瀑道なんか整備できんだろうしな」
子:「南木曽町の予算の問題?
俺:「たぶんね」
娘:「え~、さっきの環境整備費200円じゃ足りないの?」
子&俺:「足りるか!」

洗心滝
洗心滝(落差6m)・全景】

俺:「一応、名前の付いている滝だけど。川原まで降りてみる?」
子:「いらね」
娘:「寒いからいい」

そして、「洗心滝」から歩くこと10分。
いよいよ「田立の滝群」核心部です。

子:「うおおぉぉぉおお!!」
娘:「うわあぁぁぁああ!!」




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緊迫の次回! (嘘)
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いまひとつ

【田立の滝 その2】

「田立の滝」入山にあたっては、まず、粒栗駐車場で、無人集金ポストに「環境整備費」なるものを入れて行きます。

娘:「一人200円だって」
子:「こういう募金ポストって、結構、多くないか」
娘:「そう?」
子:「ほら、丸神の滝とかにもあったじゃん」
娘:「あ~、そう言えば…」

暫く歩くと、最初の観瀑ポイントである「螺旋滝」への分岐。
その昔、スーツで来た時は、大変な藪に覆われて観瀑できなかった「螺旋滝」ですが、昨年終わった工事のお陰で道がしっかり整備され、すっかり生まれ変わっていました。

俺:「お~、キレイになっとる」
娘:「いちいち谷底に降りるのが面倒でイヤ~」
俺:「そう言うな。道があること自体、ありがたいだろ」

分岐からは、ものの10分も歩かないうちに、「螺旋滝」前に到着です。

螺旋滝
螺旋滝(田立の滝群)(落差25m)・全景】  (長野県木曽郡南木曽町田立 「大滝川渓谷」

俺:「で、どうや!」
子&娘:「ふ~ん」

あれ?
いまいちな反応。

娘:「だって、鬱蒼としてるし」
子:「この無駄にジメッとしてるの、嫌いだし」

そう?
なかなかの造形美だと思うけどな。

俺:「こう、左岸上からドーンと覆いかぶさってくるような感じや、滝前右岸の苔むした岩屋や………」

…確かに、スカッと突きぬけるような爽やかさは、無いようでございます。


【螺旋滝下流左岸・無名滝(目測落差40m)・概観】

そして、滝の下流左岸には、恐らく大雨後にのみ現れるだろう無名滝の滴れ。

俺:「こりゃあ、落差40m~50mくらいはあるかな?」
子:「うん。割とどうでもいい…」
俺:「は? 大雨後には大スペクタクルになるだろ?」
娘:「だからどうでもいい。大雨後なんて、どうせ来れないし」
俺:「…」

…お前ら、テンション低すぎ。


【螺旋滝・アップ】

子:「…うるう滝と比べて、いまひとつピンと来ない」
娘:「だね。うるう滝良滝に見えるよ」
子:「は? あれは、初めから良滝だろ!」

むう。

「螺旋滝」は、神秘というにはあまりにも開けており、
かと言って、観光の主目的としては物足りない、というこの微妙さが、
子供たちには受けなかったということでしょうか。

子:「あ、でも、歩く運動にはなったかもねえ」




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