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Waterfalls in Japan

夏休みの自由研究から始まった、滝をめぐる家族の冒険譚!

思い出

【アーカイブ「新潟県の滝」】

さて、静岡県の滝など、過去資料を整理していた時のこと。
次男君が「滝」と言い出す前の、古い時代の写真が出てきました。

何年も前に、仕事の都合で新潟県の長岡市に行った折、
仕事明けの翌日に地元の方に案内で、弥彦山に登ったことがあります。

俺:「う~ん、懐かしいなあ」

確か、八枚沢登山口から山頂を経て表参道に出たあと、滝ノ沢入り口を経由して弥彦神社に着く、というコースを辿りました。
今思うと、結構マイナーな登山コースだったのですね。

しかし写真を目にするまで、そのことを、わたくし、すっかり忘れてました!

俺:「ふおお。結構な滝の写真が残ってるじゃないか」
子:「え? 見せて見せて」


八枚沢F1(落差3m)】  (新潟県長岡市寺泊野積 「八枚沢」

子:「神秘の滝だ…」

圧巻だったのが滝ノ沢の入口に懸かる、「滝ノ沢F1」

案内してくださった方の説明では、地図にも載っておらず、落差は10mほど。
さらにその奥には、全部で20を越える美滝が懸かっている、というではないですか。

滝ノ沢は、実は、地元の沢屋さんが沢始めのトレーニングでよく登るらしく、その筋では有名なのだそうです。

市街地のそばに、こんな沢があるなんて。新潟、うらやましい…。


滝ノ沢F1(落差10m)・概観】  (新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦 「滝ノ沢」

でもって、なんとこの「滝ノ沢F1」は、タダの前菜にしか過ぎず、
滝ノ沢のクライマックスには、「滝ノ沢大滝」(落差17m)と、「滝ノ沢黒滝」(落差30m)が懸かっているとのこと。
それはそれは、「なんでこんな短い沢に、こんな大瀑が!」というレベル。

案内人:「でも、普通の人じゃ観に行けませんよ」

プロの沢屋にだけ観ることを許された秘境の滝ということか。


島崎川F1(落差5m)・全景】  (新潟県長岡市寺泊山田)

長岡駅に戻る途中、島崎川に懸かる滝を撮影しました。
(しかし、写真を見ても、すぐには記憶が戻ってこなかったという…(笑))

俺:「弥彦山かあ。また、行ってみたいなあ…」
子:「行けば?」
娘:「行けばいいじゃん」

ふむ。

俺:「ようし!」




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印象

【アーカイブ「福井県の滝」】

ときに滝の最下段部は、滝の印象を決める上で、大きな役割を果たすことがある、と思います。

例えば、次男君の愛読書『日本の滝 2』の裏表紙を飾る、「仏御前の滝」
この落差100mを誇る巨瀑、福井県最大の滝といっても過言ではありません。

子:「お父さん、必ず寄ってきてネ!」

それはそれは家族の期待を背負って、「仏御前の滝」と対面したのでした。

が…

仏御前の滝_その1
仏御前の滝(落差100m)・上中段部】  (福井県大野市仏原)

感想、その一!

俺:「あれえ?」

確か、裏表紙に載っていた「仏御前の滝」って、もっと圧倒的な水量で、もっと遥かなる高みから、ドドドッと駆け下ってたはずだよな………

初秋で水量が少ないこともあったでしょう。

しかし、実際に目の当たりにした滝姿は、一段目、二段目、三段目が、それぞれかなり離れて落ちており、すごく散漫な印象。
一つ一つの滝がこんだけ独立して見えるなら、各々に固有名が付いていても、全然おかしくない感じ。

俺:「こんなもんなのか? 想像していたのと違っとる…」


【仏御前の滝・全景】

感想、その二!!

『一番手前の最下段部・三段目が、落差3mにも満たないショボ滝だった!』

俺:「これは詐欺だあ!」

ココが、『日本の滝 2』裏表紙でみた写真と、最も印象が違っていたところです。

しかしわたくしは、一つの秘密に気がつきました。
それは、「大迫力のあの裏表紙は、滝の最下段に、限界まで近づいて接写した」と思われること。

俺:(そうか。最下段ひとつで、こんなに印象が変わるんだな…)
俺:(ポイントは、最下段部をどう切り取るか………だな。よおし!)

わたくし、早速、同様の構図で接写にチャレンジ!

チャレ………。

俺:「アカン…」orz

水量の少ないのが、致命傷なのか。
雪解けや初夏の頃に来ればよかったのか。
あの迫力が、どうしても再現できません。

兄:「テクの問題!」
子:「テクの問題!」
妻:「テクの問題でしょ」
俺:「やかましい!」

おまえらな。(怒)

娘:「ねね、結局、『仏御前の滝』を一言でまとめると、どうなるの?」
俺:「おう」

俺:「せっかくの100m大瀑が、三段目ショボ滝で、全て台無し」



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道のり

【アーカイブ「静岡県の滝」5】

俺:「あああ、横にするな。横にするなよ!」

娘がビデオを撮りたいというので、貸してみたのですが、
何を血迷ったか、突然、カメラを縦長に傾け出しました。

俺:「だから、なんで真横にするんじゃ!」
娘:「え? だって縦長にしたほうが、滝の全景がキレイに入るじゃん」
俺:「あのな…」

額縁は縦にも横にも飾れるので、写真なら、縦横どちらで撮っても構わないでしょう。
しかし、ビデオですから、テレビを縦にはできないのです。

娘:「あ…」


赤水の滝(落差60m)・全景】  (静岡県静岡市葵区梅ヶ島)

安倍の大滝を出発してから60分。辺りはうす暗くなり始めています。
ヤブ睨みの次男君。

子:「むむむ。よく見えないぜ」
娘:「カメラで見ると大丈夫だよ」
子:「どれどれ」

カメラのモニター前で、頭をひっつけあう兄妹。

子:「ほう、さすがはカメラじゃな」
娘:「ズームアップするね」
子:「ボクにも貸せよ」
娘:「もうちょっと」
子:「なら、滝の落口をアップ!」
娘:「オッケー!」

ウィィィ~ン(ズーム音)

子&娘:「おお!」


【赤水の滝・上段落口】

周りの景観などは安倍の大滝に負けるものの、
さすが本流に懸かる滝だけあって、なかなかの迫力。
道路脇の観瀑台もしっかりと整備されており、これ、結構な穴場の滝では。

娘:「水の青色が深いね~」
俺:「うす暗いから、よけいにそう見えるな」
子:「神秘的」


【赤水の滝・下段落口】

そして、暗くなってきたというのに、観瀑台には、ポツポツではありますが、観瀑客が絶えません。
皆さん、梅ヶ島温泉からの帰りなのでしょうか。

子:「ここ、もしかして人気?」
俺:「アプローチが楽だしな」

サンダルやクロックスで観瀑台まで降りて来ている方もいます。

子:「うん。いいね」
俺:「ああ。いいな」
娘:「それでさ」
俺:「なに?」
娘:「ビデオって、どうやって止めるんだっけ?」
子&俺:「は?」

またか!
またなのか!!

子:「ここで止めるに決まってんだろ!」
娘:「あれ~?」

残量、あと7分て…
撮影好きなのはいいのですが、少しは操作を覚えてくれ。

娘:「テヘ!」

…。

娘:「ビデオ・マスターへの道のりは、まだまだ険しくはるかなのデス」



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人間に戻れる

【アーカイブ「静岡県の滝」4】

俺:(うっ! ヤバい。膝の古傷が復活してきたかッ!!)

急にズキズキ痛み出す膝。
そして眼の前には小さな岩の塊。

俺:(あ、あ、アカン! これを避けなければ!!)

しかし、言うことを聞いてくれない脚。
意に反して、もつれてゆく。

俺:「どわわわわあああ!!!」

ドンガラガッシャーン…


安倍の大滝(落差90m)・全景】 (娘撮影)  (静岡県静岡市葵区梅ケ島)

昨年の晩秋のことです。

リベンジ「白糸の滝」がハズレに終わり、もう少しホネのある滝が観たいという子供たちからのリクエストにお応えすべく、「安倍の大滝」にやってまいりました。

梅ヶ島温泉の駐車場に我らがベンツをとめて、県道を10分あまり戻ると、赤い鉄柱の吊り橋が見えてきます。
ここから、いわゆる「安倍の大滝・ハイキング道」が始まるのですが…

娘:「どう見ても、登山道だよね?」

さらに、「安倍の大滝」に到るまで、全部で三つの吊り橋があるのですが、だんだん難易度が上がっていきます。が…

子:「お父さん、吊り橋、揺すっていい?」
俺:「ダメだ!」
子:「いまいち探検してる気分にならね~し」
俺:「揺するな!」
娘:「ちょろいよね」
俺:「だから揺するなって!」

子供たちには刺激が足りないらしい。
頼もしいんだか、怖いもの知らずなんだか。

安倍の大滝・落口
【安倍の大滝・落口付近アップ】

娘:「凄いね~。ハクリョク!」
子:「凄い滝だけど……。うす暗いな」

滝前でぼやく次男君。
そりゃあ、まもなく15時ですし、谷もだいぶ陰ってきています。
あと1時間もすれば日没。

娘:「ねえねえ、あと滝はいくつ観れるの?」
俺:「今日は、これが最後だろ」
子&娘:「え~?」
俺:「まあ、観れても、近場の滝があとひとつってところかな…」
子&娘:「!」

いっせいに荷物をしまい出す子供たち。

俺:「なんだなんだ?」
娘:「お父さん、何してるの! 早く行くよ!」
俺:「はあ?」
子:「その近場の滝、行くに決まってんだろ!」
俺:「コラ! おまえら、走るな」

子&娘:「「急げ!!」」

ガンガンに駆け出す子供たち。
慌てて追いかけるわたくし。
ああ、ここにきて、またトレイルランニング!

というワケで________

わたくし、ハイキング道半ばで、盛大に転んでしまったのでした。


【安倍の大滝・滝壺付近アップ】  (娘撮影)

娘:「お父さん、だいじょうぶ?」
俺:「…何とか受け身を取れたから…」

背中のザックがクッションとなって、大けがせずに済みました。
念のためヘルメットをかぶっていたのも正解だったようです。

子:「お父さんも、人間だったんだね」
俺:「何だそれ」
娘:「だってお父さん、怪獣だったじゃん」
子:「そ。滝見怪獣」
俺:「はあ?」
娘:「ここでコケたから、これから、お父さんも人間に戻れるよ」
子:「ついに、人間への扉が開かれた」

あのな、
おまえら、父を何だと思ってたのよ?

子:「だから、怪獣」



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「神」ではないところが悲しい…
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滝の力

【アーカイブ「静岡県の滝」3】

娘:「また、階段…」

一昨年の秋のことです。

「浄蓮の滝」の遊歩道は、
谷底に向かって、階段になったり、ただの坂道になったりしながら、急速に下ってゆきます。

娘:「もうイヤ~。歩幅が勝手に決められるのって、イヤ~」
俺:「毎度毎度、しんどいわな」
子:「これ、親切なのか、お節介なのか、微妙だ」

そして、遊歩道を下りきった滝壺付近には、
夏のハイシーズンの賑わいを彷彿とさせてくれる、お店やら鱒釣り場(?)やらが。

子:「静岡の百選滝って、どこも、こんな観光滝?」
俺:「白糸の滝、まさにそうだったな」
子:「あそこ、観光滝すぎて、すっげー荒れてた」
俺:「俺は好きじゃないな」
娘:「お店も怖かったしね~」
子:「音止の滝ね」
娘:「『買い物するヤツ以外、用がねえ!』って」

おお。わが娘ながら、モノマネが上手いじゃないか。

子:「あれは慢心だよ」

は?

子:「滝の力に、あぐらをかいている」

むむむ…。

何と言うか、次男君の言いたいことはわかります。


浄蓮の滝(落差25m)・全景】  (静岡県伊豆市湯ヶ島)

これまでの滝と違って、「浄蓮の滝」周辺の植生には、シダ類があったりして、どことなく南国の雰囲気。(そして、このシダが天然記念物だという事実を、家に帰ってから知りました!)
そんな中を、清冽な水が落ちているのですが…

娘:「うわ~、さ、寒い!」
子:「滝壺なんだから、あたりまえだろ」
娘:「だって伊豆じゃん。暖かいハズじゃん?」
子:「伊豆だろうと、どこだろうと、滝壺は寒いんだよ」
娘:「な、夏ならよかったのに~」

ホント、目に映る南国景色と、体感気温とに、かなりのギャップがあります。

俺:「…っていうか、ありすぎだろ」


【浄蓮の滝・遠景】

そして…

子:「あああ! これは無いだろ~!」
俺:「…何が?」
子:「こんなに溜まってるし」
俺:「だから、何がよ?」
子:「滝壷が」
俺:「はい?」
子:「あ~、ボクが言いたいのは、そういうことじゃなくて…」

次男君曰く、「浄蓮の滝」滝壺の水深が、なんと15mもあると聞いて、すっごくワクワク期待してたらしいのです。
でも、眼前の滝壺には、かなりの土砂が堆積中。中州まで出来ているではないですか。

俺:「なるほど。これでは15mもないだろうな」
娘:「え~? わかんないよ。滝下だけ、ゴッソリえぐれてるかも知れないじゃん?」
子:「それはそうか。現実に見たワケではないし、変化するものだし」
娘:「それそれ」
子:「ホント、あなどれないから

あなどれない?
何が?

子:「滝の力」
俺:「?」
娘:「どゆこと?」
子:「この落差でいったん大雨になれば、濁流で土砂が洗われて、15mくらい、すぐに復活すると思うんだ」



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フム。
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脱兎のごとく

【アーカイブ「静岡県の滝」2】

娘:「うわ、なに、あの赤色

一昨年の秋のことです。

「白糸の滝」から観瀑道の坂道を登ってゆくと、お土産物屋さんが並ぶミニ・ストリートに出ます。
そこを、土産物屋ストリートに入らずにまっすぐ進むと、地元の方々が使っていると思われる駐車スペースに突き当ります。そこから、「音止の滝」の全景を眺めることができるのですが…

子:「なんでこんなに真っ赤っ赤?

滝下流右岸の木、どういう木なのでしょうか? 初めて見るような赤さ。

俺:「う~む。なんつう強烈な色


音止の滝(落差25m)・全景】  (静岡県富士宮市上井出)

この「音止の滝」、先ほど観瀑した「白糸の滝」とセットで「日本の滝百選」に選定されています。
それは、「女性らしい優雅な白糸の滝」と、「男性らしい豪快な音止の滝」とで、好対照

この選定をされた方、ツボをよく分かっておられる。

子:「でさ、お父さん」
俺:「なんだい?」
子:「うんちしたい」
俺:「…」

観瀑を始めて15分。次男君が、いわゆる限界に近づいてきました。

俺:「なんでお前は、滝見になると、急に催すんだよ?」
子:「自然のセツリなんだから、仕方ないだろ」
娘:「セツリって何?」
俺:「あああ、もう、そんなのは後で辞書でも引いてくれ!」

取り急ぎ、土産物屋ストリートに戻ります。
戻って、とあるお店の方にトイレの場所を尋ねたのですが…

爺:「おあ?」

ひえ!

いや、あの、なんというかこの方、
愛想がないっていうか、威圧感があるっていうか…
怖いです。

子:「お父さん、ぼぼぼぼく我慢できるから」

子どもたちまでビビらせちゃって、商売、大丈夫なんだろうか。


【音止の滝・観瀑台からアップ】

仕方がありません。
早々に滝見を切り上げて、駐車場にあるトイレまで戻ることにしました。

俺:「でも、ちょっとその前に、お母さんたちのお土産を選ばないといけないかな?」
爺:「ぼくたち、こっちだよ~」

「「「!!!」」」

さっきの怖いお店の方が豹変した!
わたくし、なにかモノ凄いものを目撃させられてしまった気分。

娘:(お父さん、あの人、きっと筋金入りだよ)
子:(次の滝で買えばいい。もう帰ろ?)
俺:(そうだな…)

そうして…

大変申し訳ないのですが、
わたくしたち、お店の前を、脱兎のごとく駆け抜けたのでした。



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ダントツ

【アーカイブ「静岡県の滝」1】

一昨年の秋のこと。

子:「日本一の山、『富士山』に懸かる滝こそ、日本一の滝ってことはないかな?」
俺:「フム。いい着眼点かも知れん」
娘:「なら、実際に行ってみればいいんだよ」
子&俺:「!」

ということで、富士山系最大の滝、「白糸の滝」にやって来ました。
来たのですが…


白糸の滝(落差26m)・正面アップ】  (静岡県富士宮市原上井出)

子:「この汚い建物はなんだ?」

滝壺前の右岸に、古びた滝見茶屋が建っているのですが、この紅葉ハイシーズンにもかかわらず、閉まったままです。
それも、ただ閉まっているだけでなく…

娘:「ウッ!! 何、この悪臭!」

どうみても、手入れもせずに放置されたトイレの臭いでしょう。
滝前が、なんだか汲取り現場のよう。

俺:「これはヒデえな」

滝そのものは、約200mにも渡って崖からカーテンのように清水を落としています。
圧巻の景色。

…だから余計に、この悪臭、なんとかして欲しい。
滝前のコンクリート舗装も、ボコボコで荒れているし。

子:「そもそも、コンクリートなんかで固める必要、あんのか?」
娘:「ないよ!」

せっかく虹まで出ているというのに。
気分は、「もう、帰ろっか」。


【白糸の滝・主瀑部】  (一昨年)

で、昨年の晩秋。
リベンジのため、子供たちと「白糸の滝」を再訪したんですが…

子:「さらに酷くなってる!」

九月の台風の爪痕でしょう。
滝壺右岸の崖が大きく崩れています。
主瀑上部も崩落があったようで、滝の形が変わっているじゃないですか。

子:「ぐあ。写真撮る価値を感じねえ~」
娘:「去年の虹の写真で充分だよね」

あちこちバリケードだらけで、満身創痍という言葉が相応しい。
いやはや、もう…

子:「残念だが、ダントツだ」
俺:「なにが?」
子:「ドンマイ・フォールズ」

ああ、次男君お手製の「残念な滝」ランキングのことですな。

娘:「なんで、コレが百選に選ばれてるの? 富士山だから?」
子:「もう、百選そのものを見直すべきだろ」

確かになあ。
色々な意味で、これだけ酷いと、そう思ってしまうのも無理はないかと。

俺:「でも、2012年に本格的な復旧工事をするらしいぜ?」
子:「ふ~ん」

子:「じゃあ、復活を期待」




ホント、復活して欲しい…
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謹賀新年


あけましておめでとうございます。

旧年中は、拙ブログにご訪問下さり、まことにありがとうございました。
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。



【朝靄に浮かぶ富士】  (山梨県甲斐市龍地 「双葉サービスエリア・展望台」より)


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