10«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»12

Waterfalls in Japan

夏休みの自由研究から始まった、滝をめぐる家族の冒険譚!

ショッキング

米の粉の滝ドライブインから月山道路を少し戻って、六十里越道路に入ります。
いよいよ本日の本命「七ツ滝」に向けて出発です。

俺:「しかし、凄い色彩だな…」

月山も、有名な紅葉の名所です。
ただ、わたくしの個人的な感想ですが、例えば、松川渓谷とか日光などと比べると、月山の紅葉には、際立った特徴があって、

俺:「全てが、橙色に染まって観える…」

普通、こう何て云うか、モミジの深紅からカエデの黄金まで、紅葉ってのには色の幅があるのではないかと思うのです。
もちろん、雨天という条件もあるのでしょう。
でも、確かに、眼の前にある月山の紅葉は、本当に橙一色

俺:「むう。圧倒されるわ」

この景色をカメラに収めてみたい!

が、しかし…

月山道路は山形県の大動脈の一つで、交通量が半端なく、
わたくしごときが、ベスト・ポジションに車を停めて、撮影に勤しむためには、よほど“心臓が毛むくじゃら”でないと、ムリではないかと思われます。

実際に、地元のカメラマンがザックを背負って、道路端にサクサク三脚を立ててるのを見ると、その手慣れ具合が凄まじい。

俺:「こういうところにも、プロとアマって、あるのかも知れんな…」

七ツ滝_その4
【七ツ滝(落差90m)・主部アップ】
 (山形県鶴岡市田麦俣七ツ滝)

俺:「息子よ。遂に、リベンジを果たしたぞお!」

そして、「七ツ滝」前で吠えるわたくし。
トヨタ・クラウンでお越しの、年配のカメラマンご夫婦が、ビックリしたご様子でこちらを見ていますが…。

吠えたいんだから、仕方がない。

数日続いていた雨のお陰で、水流は充分です。
これぞ、わたくしたちの求めていた「七ツ滝」!

七ツ滝_その5
【七ツ滝・全景】

うむ。
夏には見ることのできなかった滝壺まで、紅葉の向こうに透けておる。
思わず知らず、笑いが漏れてくるわたくし。

俺:「フフフ。ハハハハハ!」

しかし、ここでショッキングな事件が…


【七ツ滝・主部を別の角度から】

子:「あれ? お父さん、突然、画面の色彩がキツくなったよ?」
娘:「ホントだ。なんで?」
兄:「このエフェクト、妙じゃね?」
妻:「何かあったの?」

うわ、みんなの視線が痛い。

俺:「すみません。PLフィルターを落としました」

沈黙。

みんな:「「はああ??」」

そうなのです。
どうやらこの辺りで、PLフィルターが弛んで落ちてしまったらしい。
帰宅後、カメラをメンテしようと思って荷をほどいたら、わたくし、もう顔面蒼白

子:「なにやってんだよ! あれがなきゃ、滝の美に迫れないじゃんか!」
娘:「モッタイなさ過ぎ!」
兄:「かなり高額なんだろ!」
妻:「こ、これは…」

みんなに責められるわたくし。
特に、妻のリアクションが怖すぎる!

俺:「あの…その…七ツ滝の美を撮影できたってことで、許して?」

沈黙。

俺:「それで…あの…また、PLフィルター買ってもいいかなあ?」

妻:「ちょっと待って」(微笑)



人気ブログランキングへ
↑こちらをクリック!
tb: 0 |  cm: 0
go page top

米の粉

当初の予定では、蔵王エコーラインを越えて、宮城から山形に入るつもりでした。

ところが、蔵王山頂の吹雪で、ゲートが閉鎖されてしまっていたため、
グルッと山形自動車道まで大回りして、次の目的地に向かうことにしたのです。

が…

俺:「むう。トイレに行きたくなってしまった」

仕方がないので、一番近くにあったドライブインで休憩を取ることにしました。

俺:「ふうん、米の粉の滝(こめのこのたき)ドライブイン………って、まさかッ!


米の粉の滝(落差40m)・全景】  (山形県鶴岡市上名川字東山)

俺:「おおお。立派な滝が懸かっとる!」

トイレもそこそこに、ドライブイン奥の川縁まで行ってみると、
一応、ナンチャッテ遊歩道と、滝見場のつもりらしい東屋もどきまでありました。

俺:「こんな所に、こんなお手軽滝があったなんて」

道路工事のガンガンガンという騒音が無ければ、
間違いなく、妻の喜びそうな穴場の滝
ちょっとした掘り出し物を発見した感じで、ワクワクします。


【米の粉の滝・正面から落口アップ】

俺:「ということで、では、おまえらお得意の『ひとこと感想』を、どうぞ」

ビデオ映像を前に、早速、家族に振ってみました。

子:「そうだな。『米の粉の滝』は…」

黙考。

子:「カス」
娘:「はあ? プチもみじでしょ」
兄:「特にないわ
娘:「うわ、逃げたし」
兄:「お母さんはどう?」
妻:「そうね」

対面キッチンで、おやつを作っていた手を休めて、妻が答えます。

妻:「シンクロニシティ」
子供たち:「「はい?」」

おお、子供らの目が一斉に点。

解説するとですな、
シンクロニシティっていうのは、「全然関係のない複数のイベントが、偶然、一致してしまうこと」なんだよ。

娘:「つまり、どゆこと?」
妻:「今日のプチ・ケーキは、小麦粉の替わりに…」

何やら食材の袋を掲げる妻。

妻:「これを使って焼いています」
子供たち:「ふおおおお!」

子供たち:「『米の粉』だ!」



人気ブログランキングへ
…美味しかったデス
↑こちらをクリック!
tb: 0 |  cm: 0
go page top

秋の空

俺:「蔵王山頂は、間違いなく吹雪だな」

強い風にチラチラと飛ばされてくる雪。
でも、太陽の光は雲間から絶えず差し込んでいるので、様相は「晴れ雪」

陽の光が当たると、どうしても逆光になります。
そこで、雲に太陽が隠れた瞬間を狙って、カメラのシャッターを切るのですが…。

意外と雪雲が分厚くて、今度は暗くなり過ぎてしまう。

俺:「むう。上手くいかんな。もう少し粘ってみるか…」


不動滝(落差50m)・正面より落口をアップ】
 (宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉倉石岳国有地内賽ノ磧)

滝そのものは、澄川の本流に懸かっているだけあって、凄い迫力です。
この「不動滝」に匹敵するような「落差が50m以上ある本流滝」となると、
尾瀬の三条の滝は、別格としても、

先ほど観瀑したばかりの秋保大滝
新潟県の妙高高原に懸かる苗名滝
もうあと、これくらいしか思い浮かびません。

一瞬、薄曇りになったところを、慌ててシャッターを切ってみました。

が…

俺:「うわわ。今日は、なんか調子悪いわ…」

不動滝@蔵王_その2
【不動滝・全景】

兄:「それにしても、この滝、すげーな!」

映像が「不動滝」になった途端、目の色が変わる次男君たち。

子:「三階の滝秋保大滝に囲まれて、すごく不運な滝だよね」
俺:「確かに、そうかもな」
子:「滝そのものは、間違いなく百選レベル! それも、かなりの上級クラス!!」
兄:「まったくだ! せっかくの大滝が埋没してるわ!!」

瀑煙を上げる「不動滝」に、兄弟そろって、若干、興奮気味です。

俺:「直瀑好きは、案外、三階の滝よりも、『不動滝』の方がハートに来ちゃったりして」
子:「へ? 三階の滝より上って、それはありえないだろ?」
兄:「俺は、ビリビリ来てるぜ!
娘:「それだけじゃないから!」

おや。
お嬢さんまで興奮気味ですか?

娘:「これ、今年一番の紅葉滝だから!」


【不動滝・遠景】

お嬢さん、紅葉の海にポッカリと浮かび上がる、この「不動滝」の姿に、
ノックアウトされたご様子です。

娘:「ここ、もう一回再生しようよ!」
俺:「同じ滝ばかり観過ぎだろ。そろそろ、飽きてきたんですけど」
娘:「この美しさがわからないなんて、人生、損してる」

すっかり、やられてますな。

妻:「あなた、さっきの秋保大滝三階の滝は、どうなっちゃったの?」
娘:「過去の話はどうでもいいの。 『不動滝』の圧勝!
兄:「過去になるのが速すぎね?」
子:「ふ。やはりな」
娘:「なによ」
子:「だって、ボクは初めから三階の滝一筋。コロコロ変わった~りし~ない~♪」
娘:「ムカ!」
子:「君にピッタリのことわざを授けよう」

次男君の変なポーズ。

子:「おとめ心と秋の空!」


沈黙。


娘:「…どういう意味だっけ?」



人気ブログランキングへ
……不発……
↑こちらをクリック!
tb: 0 |  cm: 0
go page top

正反対

今日は、ホントに目まぐるしく空模様が入れ替わります。
つい先ほどまで、青空と太陽が出ていたと思ったら、アッという間に冷たい濃霧に包まれる…

俺:「うーん。冬が近づいてるって感じだな」


地蔵滝(落差42m)・遠望】
 (宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉倉石岳国有地内)

娘:「コレ、ホントに三階の滝と同じ渓谷にあるの?」
子:「ある。ボクが保証するぞ」

保証も何も、どう見たって、同じ渓谷だろうが。

娘:「だって、いくらなんでもショボ過ぎじゃん」
子:「確かにショボいな」
俺:「まてまてまて。遠望だから小さく見えるだけだろ。結構、立派な滝だぞ」
娘:「ちがうちがう」

大きくかぶりを振るお嬢さん。

娘:「紅葉三階の滝のように燃えていないよ!

燃える…
それはきっと、光の加減によるものです。
今は、たまたま厚い雪雲に覆われているだけですから。

俺:「だから、3分待て」
子:「…カップめん…」
俺:「間もなく太陽が現れて、見違えるような美滝に変身しますよ~」


【地蔵滝・遠望その2】

娘:「うわあ、ホントだあ!」
子:「えええ、ショボいままじゃん!」

おまえら、なんという、見事なまでに正反対の感想ですか!

つまりは、こういうことですな。

紅葉派の娘にとっては、
この「地蔵滝」、充分にインパクトがある。

しかし、落差至上主義の次男君にとっては、
所詮は遠望だけの、ただの雑魚滝。

子:「ハハハ! こんなチョロ滝、ボクの趣味には合わね~!」
娘:「はあ? じゃあ、どんな滝なら合うのよ」
子:「ふ」

子:「巨大瀑布!」



人気ブログランキングへ
…………
↑こちらをクリック!
tb: 0 |  cm: 0
go page top

どうしたらいいの

当初のわたくしは、長野県の八滝と同じような規模の滝を想像していました。

なにせ、落差は、ほぼ同じ180mあまり。
そして、同じく多段の滝。

何よりも、実際に目の当たりにした八滝が、写真で見るより遥かに大きく圧倒的だったのです。

俺:(落差のある滝って、写真でみると、数段スケール・ダウンして見えることが多いしな…)

しかし、わたくしのこの認識は間違っていた…

三階の滝_その1
三階の滝(落差181m)・全景】
 (宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉倉石岳国有地内)

俺:「こんなの、あり得ないだろ!」

それは、ズバリ、八滝なんかお話にならないような「巨大瀑布」!
眼下に迫る滝姿は、まさに視界を覆い尽くすが如く。
百選に選ばれるに相応しい迫力と風格。

俺:「そして、なんでこんな所まで、飛沫が飛んでくるんだ!」

これだけ距離があれば、普通、観瀑台には滝の飛沫など届かないはずでしょう。
が、しかし…。
現実は、アッと言う間に水滴に覆われるカメラのレンズ。

俺:「うわ。何もかもが、ケタ外れ過ぎるわ」


【三階の滝・アップ】

実際に目の当たりした感じ、このアップ写真くらいの手応えがあります。
ですが、全景写真にすると、どうしても、この「ドーン!」という感じが消えてしまう…。

う~む。

わたくしの腕前では、この大滝の迫力を写し取ることは難しいようです。

そしてまた、きらめく紅葉
本日の天気予報は「雨天→曇天」のはずですが、時折、強烈な陽光が差し込んできて、何と言うか、鮮烈な色彩のコントラスト。

紅葉が、こんなに眩しいなんて…

さらに、ここ2~3日が紅葉のピークなのでしょう。
観瀑台のベスト・ポジションが、地元のカメラマン諸氏に占拠され、なかなか空きそうにありません。

俺:「うお。あの方、樹木に体をビレイして、樹上から撮影してるぞ!」

なんという情熱、というかプロ根性。
そしてまた、それを平然とスルーする、地元の観瀑客の皆様。

俺:(これって、珍しくもない紅葉シーズンのイベントなのか?そうなのか?)


【三階の滝・最下段アップ】

娘:「悩む~!」

先ほど、「秋保大滝を、机前上に飾ります」宣言をしたばっかりの娘ですが、
この「三階の滝」の紅葉美に、早くもその決意が揺らぎつつある模様です。

子:「雨のしっとりした紅葉と、太陽の光を浴びた強烈な紅葉。どちらも捨てがたいであろう?」

さらに、妹を混乱させる次男君。

娘:「ううう…両方とも飾っちゃダメ?」
俺:「飾る場所、あんの?」
娘:「うああ…」

お嬢さん、苦悩しておられますな。

娘:「じゃあ…縮小印刷して、2滝を同時に飾るってのは…」
みんな:「「却下!」」

娘:「どうしたらいいの!!」



人気ブログランキングへ
フフフ、悩め。
↑こちらをクリック!
tb: 0 |  cm: 0
go page top

健在


が激しく降っています。

しかし、そんなにお構いなく、ひっきりなしに訪れる観光客の皆様。
滝本山西光寺の境内を、色とりどりの傘が埋め尽くしています。

こんな激しいでは、傘なんか役に立っていないように見えますが…

俺:「さすが、日本の三名瀑と言われるだけのことはあるな」


秋保大滝(落差55m)・全景】 (宮城県仙台市太白区秋保町馬場字大滝地内)

駐車場に停まっている車のナンバーを見ると、ほとんどが地元。
目的は、やはり、この圧倒的な紅葉を狩りに来られているのでしょう。

これで、震災から、まだ一年経っていないなんて。
その様子を眺めていたら、なんかジワッと来てしまったわたくし。

俺:「うおおお、宮城、健在なり!


【秋保大滝・アップ】

娘:「凄いモミジだね~」

早速、ビデオの紅葉映像に娘が反応しました。

俺:「で、余計に紅色が映えてたからな」
娘:「この霧っぽい感じがいいな」
俺:「フフフ。そうだろそうだろ」
娘:「ね、この写真、飾ろう! わたしの机の前に」
俺:「いいけど。今の写真はどうするの?」

今、お嬢さんの机前には、昨年撮影した七味大滝の写真が飾られています。

娘:「衣替え! だって一年間頑張ってくれたから、少し休んでもらうんだ」
俺:「休むって…どうするの?」

我が家の壁は、今やすっかり「滝の写真展」状態。
もうこれ以上、写真を飾るスペースはありません。

かと言って、七味大滝を外すのは、すごく抵抗感があるなあ…

娘:「トイレだよ!」
俺:「はい?」

時が止まるわたくし。

娘:「だから、トイレに飾るの!」
俺:「なんでや!」
娘:「トイレにも潤いが欲しいもん」
俺:「いや、だから、あのな」
娘:「あと、滝が飾ってないのは、トイレと風呂だけじゃん」
俺:「いや、だからってだな」
娘:「風呂よりは、先にトイレ。これ、常識じゃん!」

ここで、会話に割り込んでくる家族たち。

兄:「いいんじゃね? トイレ、賛成」
妻:「トイレだけ殺風景だから」
子:「ボクもトイレ!」
俺:「…」

フフッと笑う妻。

妻:「我が家の滝スピリッツ、健在だわ」

…。



人気ブログランキングへ
何かが違う…
↑こちらをクリック!
tb: 0 |  cm: 0
go page top

仕組まれたドラマ

俺:「なんだ、あれは!」

カーブの向こう側から、モウモウと水煙が吐き出されてきます。
路面はビチョビチョに濡れて、所どころ、川みたいになっている。

そうして駐車場が近づいてくると、遂に、水煙の主が正体を現しました。

俺:「うお! 『ふくべ大滝』って、こんな道路の側にあったんか!」


ふくべ大滝(落差86m)・遠景】  (石川県白山市中宮 『白山スーパー林道』

姥ヶ滝あたりまでは、大雨の余波なのか、あまり人影もなかったのですが、
ここ、「ふくべ大滝」では、かなりの人が観瀑中。

俺:「これ、岐阜の白川郷方面から来た人たちだろうな」

天気も回復基調ですし、この後、ますます観光客が増えそうです。

観瀑客:「「うわー!」」

突然、雲の切れ目から陽が差し込んできて、「ふくべ大滝」が煌めくと、
一斉に歓声が上がりました。

観瀑客:「「虹だ!」」「「虹だよ!」」

むう。圧倒的!
これぞ、光と影のスペクタクル!


【ふくべ大滝・アップ】

子:「なんか、一瞬たりとも同じ姿にならないね」
俺:「水量が多い上に、風がビュンビュン吹いてたからなあ」

テレビで映像を観ていても、あっと言う間にレンズが水滴だらけになって、滝の姿がボケてゆくのが分かります。

子:「くう~っ。いいところで観えなくなるじゃんか。なんとかしろ!」

テレビを指差して叫ぶ次男君。

兄:「おまえ、誰に命令してるんだよ…」


【ふくべ大滝・全景】

妻:「滝は豪快なんだけど、道路のすぐ脇にあるってのが、どうもイマイチ」
娘:「だから、百選じゃないんだよ」
俺:「それ、白山スーパー林道自然破壊なのか観光振興なのかで、評価が分かれている理由だろ」

これは、わたくし個人の率直な感想なのですが、

この白山スーパー林道は、石川県側から入ると、
「シリタカ滝」
「三味線の滝」
「岩底の滝」
「かもしか滝」
「姥ヶ滝」
と、だんだんと滝見のレベルが上がってきて、
最後、「ふくべ大滝」にて、感動のフィナーレを迎える。

こんな「シナリオ」が用意されていたように感じられて仕方がないのです。
まさに、観光振興の面目躍如。

俺:「事実、感動したんだよ」
子:「ふーん」
俺:「逆に、岐阜県側から入っていたら、最初がクライマックスで、後は、段々ショボくなってゆくように感じられたと思うんだ。そうしたら、評価は真逆になってたかも知れんな」
子:「ふーん」

腕を組んで、考え込む次男君。

兄:「仕組まれたドラマってこと?」
俺:「お、上手いことを言う」
娘:「でも、感動したんでしょ?」
俺:「おう」
子:「つまり、その心は…」

次男君、変なポーズ。

子:「蛇谷劇場、石川編」

沈黙。

みんな:「「それだ!」」



人気ブログランキングへ
次男君って、時々スゴイ…
↑こちらをクリック!
tb: 0 |  cm: 0
go page top

プロフィール

インフォメーション

カレンダー

カテゴリ

今月の人気記事

リンク

RSSリンクの表示