FC2ブログ
02«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»04

Waterfalls in Japan

夏休みの自由研究から始まった、滝をめぐる家族の冒険譚!

震災について

この度の地震では、
被災された皆様のご無事と、一日も早い復興を、心よりお祈り申し上げます。



わたくしたちも震災の影響を受け、バタバタしておりましたが、
最近、ようやく落ち着きを取り戻してきたところです。

今回の件で、深く感じたことがあります。

石原都知事の「天罰」発言が議論を呼んで、知事が謝罪されましたが、
わたくし自身は、知事の言葉をきっかけに、非常に反省するところがありました。

一昨年、マスコミの薦めで民主党政権が誕生しましたが、
それ以降、この日本が、まさしく坂を転がり落ちるように、

北朝鮮のミサイル攻撃やら、
中国の尖閣諸島侵略や沖縄領有宣言、
経済の急激な縮小と衰退、
次々と「マニフェスト」が破られ、結局、大増税が課されようとしていること、

などなど、国レベルで、これまでの私たちの生活水準が維持できなくなり、壊されようとしている、
その瀬戸際・分岐点に迫りつつあるように感じられるのです。



風挙の滝(落差10m)・全景】  (栃木県那須塩原市塩原 『寒沢』

滝を巡っていますと、どうしても、日本神道の神々に目を向けざるをえないところがあります。

例えば、初めて訪瀑した「妙見滝」でしたら、
麓に有明神社があって、その御神体が有明山で、その山中に掛かる妙見滝、という図式でした。

妙見さん=天之御中主神 (あめのみなかぬしのかみ)

実際に有明神社を参拝してみると、やはり、その主宰神の一柱として、天之御中主神が祀られておりました。

自分にとっての滝巡りは、ある意味では、日本神道の世界に触れる機会でもあったと言えます。
その過程で親しくして下さるようになった方の言ですが、

宮:「あなたは、今回の震災をどう受け止めますか?」
俺:「は?…どう、とは…」
宮:「つまり、この震災は、『マスコミが世論を誘導し、民主党が政権に就いている』ことに対する、神々の警告と受け止めるのが、正しい見方だと思いますよ」

思い当たる節が多々あって、非常に身につまされるお言葉でした。
石原都知事の真意も、こういうことだろうと思いました。

わたくしも、マスコミのススメで民主党に一票を入れ、自分自身の生活の危機を招いてしまった者の一人として、つくづくと恥じ入った次第です。

風挙の滝_その2
【風挙の滝・スローシャッターにて】

震災のあと、自分たちの心が暗くなりがちな今だからこそ、せめてブログくらいは、なんとか毎週・土曜日の更新だけはしようと頑張ってきましたが、先回、とうとう一回飛ばしてしまいました。

でも…。
負けずに、粘り強く続けようと思います。

わたくしたちの滝巡りを通して、みなさまに、少しでもホッとして頂けたなら、心より嬉しく思います。



人気ブログランキングへ
tb: 0 |  cm: 1
go page top

プロフィール

インフォメーション

カレンダー

カテゴリ

今月の人気記事

リンク

RSSリンクの表示